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2020年01月15日

ノザキ コンビーフ缶がリニューアル

ノザキの「コンビーフ缶」がリニューアルするのだそうです。
 
  こちら >> ニュースリリース|川商フーズ株式会社


どのようにリニューアルするのかというと、大きくは「クルクルと回して缶を開ける」あの方式が別のものになるということです。



 その「リニューアル版」のパッケージがこちら

          ↓        ↓

コンビーフ_アルミック缶.png



おもな変更点(改良点)は以下の3点です。


 @ 鍵で巻き取る「枕缶」スタイルから、“シール蓋” の「アルミック缶」に
 A 内容量が100gから80gに
 B 賞味期限が今よりも6ヶ月長く


これだけを見ると、たしかに “いいことだらけ” です。


枕缶(今回のニュースではじめてこの名前を知りました)は、たしかに開けにくかったことは事実です。

そして、一回で食べきれずに、ラップにくるんで冷蔵庫に戻したことも多々ありました。

さらに、「アルミック」はバリア性が高いので、賞味期限が今より6ヶ月も長くなるのだといいます。


「より使いやすくなった」という表現が正しいでしょう。


しかしです、


今まで当たり前のようにあったものが無くなってしまうのは、やはり寂しいものです。

ひょっとして、「だけん棒」でカンカンと叩いて中身のチョックを行う、あの “熟練の業” もなくなってしまうのでしょうか。


ひとつの救いとしては、リニューアル缶も枕缶と同じ “台形” であることです。


こちらを “ちら見” する “牛” のデザインも健在です。


缶のリニューアルは3月16日からということですので、これから2ヶ月間、現行枕缶の “買い占め” が始まることは間違いないでしょう。


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posted by Descartes at 14:34 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

1枚の千円札が2枚に見える折り方

今日、夕方放送の『笑点』を見ていたところ、「1枚の千円札が2枚に見える折り方」というものが紹介されていました。

とても面白い折り方なので、下に紹介します。



まずは、これが千円札だとして、


千円札折り方_01.png


これを両側から中心に向かって折ります。


千円札折り方_02.png


さらに、上の2つのコーナーを左右に開くように、斜めに折ります。


千円札折り方_03.png


そして、上の図の赤い線に沿って、“内側に” 折ります。


千円札折り方_04.png


さらに、左下のコーナーを開くように、(赤い線に沿って)斜めに折る(開く)と


   千円札折り方.png


このように、4つ折りにした千円札が2つ重なっているように見えます。


これは、面白いです。

いったい誰が発見したのでしょうか。


子どもにお年玉をあげるときに、絶対に使いたいです。


 

ラベル:笑点 千円 お年玉
posted by Descartes at 00:34 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

大粒ラムネ

『日経クロストレンド』に「森永大粒ラムネが飛躍 1.5倍に大きくしたら売上2倍に」という記事が掲載されていました。

日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2019年ヒット商品ベスト30」15位に「大粒ラムネ」が選ばれた。大人向けにラムネ粒を1.5倍に大きくした製品が、定番の「森永ラムネ」を超える勢い。「集中力アップにはブドウ糖」の意識が社会人にも定着した。
(中略)兆しは2014年ごろからあった。SNSで「勉強中の集中力アップには、ラムネが効果的」というクチコミが受験生を中心に広まり、森永ラムネがじわじわと販売数を伸ばしたのだ。ラムネの成分は90%がブドウ糖で、ストレートに脳の栄養になる。
 この動きを受け、森永製菓は仕事中に食べる大人向けのラムネを企画する。当初はウコンやかんきつ類が入ったラムネを製品化したが、いずれもヒットせず。そこで“原点回帰”して投入したのが、通常のラムネ粒を1.5倍に拡大し、音がせず携帯しやすい小袋パッケージに入れた大粒ラムネだ。
(『日経クロストレンド』より抜粋)


 

キーワード:



「1.5倍にしたら2倍になった」というのは、費用対効果としては抜群です。

しかも、はじめウコンやかんきつ類が入ったラムネを製品化ところヒットせず、「元のまま大きさだけを変えたところ大ヒットとなった」というのが面白いです。


いったい、何がヒットの要因だったのでしょうか。


そもそも「1.5倍」というのは、それほど大きいわけでもありません。

また、(元々の)ラムネ自体が小粒なので、たくさん補給したければ、2粒食べればよいだけの話です。


「2倍」では多すぎたということでしょうか。


個人的には、単に「ラムネを食べる理由」が欲しかったのではないかと考えます。


ラムネはロングランのヒット商品ですが、それほど “積極的に” 食べるものでもありません。

しかしその一方で、“たまに食べてみたくなる” 食品(お菓子)でもあるのです。


そこに来て

 @ 集中力アップにはブドウ糖が必要
 A ブドウ糖の摂取にはラムネが効果的
 B 1.5倍の “最適サイズ” なラムネが登場

という情報がぴったりとはまって “ヒット商品” となったのではないでしょうか。


これから先は、このヒットを受けて、大粒ラムネの様々なバリーエーション(味違い、色違いなど)が増えていくように感じます。


posted by Descartes at 14:35 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする