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2018年06月18日

AKB総選挙 2018

先週末に行われました「AKB48選抜総選挙」のフジテレビの中継の平均視聴率が11.0%で、“過去最低” だったそうです。

 16日に生中継されたフジテレビ「第10回AKB48総選挙」の平均視聴率は11・0%(後8・51〜9・24)だったことが18日、分かった(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 番組前半は5・7%(後7・00〜8・51)。瞬間最高視聴率は午後8時59分の13・8%。HKT48の宮脇咲良(20)の3位が発表された場面だった。(中略)フジテレビがAKB選抜総選挙の生中継特番を組むのは7年連続。平均視聴率は12年(1位・大島優子)が18・7%、13年(1位・指原莉乃)が20・3%、14年(1位・渡辺麻友)が16・2%(第2部)、15年(1位・指原莉乃)が18・8%(第3部)、16年(1位・指原莉乃)が17・6%(第3部)、17年(1位・指原莉乃)が13・2%(後半)だった。
(「スポニチ Annex」より)


AKB総選挙(中継)は、いつの年からか、私の中でも “毎年観る” 好例の番組となっています。

ドラマや映画ではないので、内容が面白いとかつまらないとかそういうことではないのですが、私個人としては、今年の内容がつまらなかったとか、そういうことは全く無かったです。

それでも視聴率が落ちて来ているというのは、やはり、AKBグループの活動に注目する人たちが徐々に減ってきているということでしょうか。


元々、AKB総選挙は、応援しているメンバー(あるいはグループ)が存在するか、あるいはその年の総選挙の “背景(あるいは設定)” をある程度把握していないと楽しめないものです。

例えは良くないですが、馬の名前もルールも知らない人は競馬に興味が無いのと同じです。


そういう意味では、「前田敦子 vs 大島優子」あるいは「指原莉乃の台頭」など、誰にでもわかりやすいストーリーがあった頃の方が、楽しめたのかもしれません。


特に今年は “絶対的なヒーロー(ヒロイン)” がいなかったということもあります。


(私的な意見も入っていますが)今年の注目ポイントは

 @ 荻野由佳がどこまで上に行くのか
 A 宮脇咲良は松井珠理奈を破ることが出来るのか

ということだったのではないでしょうか。


そういう意味では、「瞬間最高視聴率はHKT48の宮脇咲良の3位が発表された場面だった」というのも頷ける気がします。


私個人は、昨年からNGT48グループを応援しているのですが、今年の総選挙で一番印象に残っていることは、荻野由佳が第4位となったことではなくて、「宮脇咲良があまりにかわいそうだった」ということです。


宮脇咲良が、スピーチで何度も「ごめんなさい」言っている姿が、本当に辛かったです。


そして、宮脇咲良の来年の出馬は無いそうです。


来年のAKB総選挙はいったいどうなるのでしょうか。


今年のスピーチの中に「地方グループに頼りっぱなしで(本家の)AKB48の力が落ちてきている」ということがありました。

ここはやはり、横山由依がAKB48として、そして総監督として(自信満々の)松井珠理奈から首位の座を奪い取るしかないのではないでしょうか。


posted by Descartes at 23:06 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

ミドリムシ燃料

先日、テレビのニュース番組で「ミドリムシ燃料」のことが取り上げられていました。


地球温暖化対策の “ジェット機の新たな燃料” として注目されているのだそうです。


ジェット機.jpg


「ミドリムシ燃料」の「ミドリムシ」とは、藻の一種である あの “ミドリムシ” のことです。


ダイエットに効く “スーパーフード” として知っている人もいるかと思います。





実は、このミドリムシは、体の内部に油をため込んでいるため、燃料として活用することが可能とのことです。


ミドリムシ.jpg


また、植物と動物の両方の特徴を併せ持つ微生物で、成長するときに二酸化炭素を取り入れるという特徴があります。

つまり、ミドリムシを燃料として燃やしても、二酸化炭素の量は増えず、地球温暖化対策の燃料として “最適” なのです。


そして現在、このミドリムシ燃料の実用化に向けて、研究・開発を続けているのが、株式会社ユーグレナ(ミドリムシの学名)です。


 こちら >> 株式会社ユーグレナ|燃料事業


具体的には、今年の10月に “バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラント” の建設に着工するとのこと。





そして、2020年には “ミドリムシ燃料を使ったテストフライト” を予定しているのだそうです。


一般の車両にまで普及するのは、まだまだ先の話かもしれませんが、現在、世界中が注目しているプロジェクトと言えます。


ここは是非とも、世界に先駆けて “地球温暖化に有効な燃料” の開発に成功して欲しいところです。






posted by Descartes at 00:13 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

キリンラーメン

「キリンラーメン」が50年間親しまれてきた名称を変更するということで、現在、新しい名前を一般公募中なのだそうです。


キリンラーメン名称変更.jpg

 こちら >> 「キリンラーメン」シリーズの新名称募集 | キリンラーメン


名称変更の理由としては「大人の事情」としか書かれていませんが、どうも、“大手飲料メーカー” との間に商標権をめぐるトラブルが発生した模様です。


 キリンラーメン.png


この「キリンラーメン」というのは、愛知県碧南市を中心にソウルフードとして親しまれているインスタントラーメンのことです。

発売は1965年で、しお・しょうゆ・みそ の3種の味があり、その他にも

 ・ペンギンラーメン シーフード味
 ・カピバララーメン ゆず風味しょうゆ味
 ・アザラシラーメン ごましょうゆ味

など様々な味(シリーズ)が発売されています。


キリンラーメン02.png


  こちら >> 小笠原製粉 キリンラーメン


そして今回、名称の変更が求められているのは、その内の「キリンラーメン」シリーズのようです。

つまり、「キリン」の文字が商標権を侵害していると言うわけです。


素人考えでは、「ラーメン」と「某飲料」はまったく商品(食品)の『区分』が違うので大丈夫な気もするのですが、違うのでしょうか。

それに何故、50年も経った今になってこのようなことになったのでしょうか。


ひょっとして、“某大手飲料メーカー” がラーメンでも発売するのでしょうか。


などなど、いろいろと考えてしまいますが、キリンラーメン側(小笠原製粉)としては、名称の変更(&公募)を決めたようです。


だとしたら、とびっきりの “良い名前” にしたいものです。


おそらく多くの人が “動物シリーズ” で考えてくると思いますので、それら全てを内包するような、大きくて親しみのある名前が良いと思います。


新名称ラーメンの発売は秋頃を予定しているとのことで、これは楽しみですね。



posted by Descartes at 22:31 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする