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2017年09月22日

ケンタッキーフライドチキンの正しい食べ方

ケンタッキーフライドチキンが、「ケンタッキーフライドチキンの正しい食べ方」というものを公開して、ツイッターなどで話題になっているそうです。


ケンタッキーの正しい食べ方01.jpg

     ↑    ↑
このシールが、現在、店内のトレーに貼られています。


ケンタッキーフライドチキンはおいしいのですが、食べにくいところが難点です。

特に胴体部分のお肉が、骨が多すぎて食べにくいのです。


おそらく、私以外にもそういった声は多かったのでしょう。

ケンタッキーがついに “正しい食べ方” の伝授に踏み切ったというわけです。


この際だから、私も正しい食べ方をマスターしてしまおうと思いましたが、それにしては、このイラストは何だか簡略化し過ぎているような気がします。


どうにも分かりづらいのです。


ケンタッキーの正しい食べ方02.png


問題となっている胴体部分は、腰の部分を「サイ」、あばら部分を「リブ」と言うらしいのですが、はっきり言って、出されたものがサイなのかリブなのかの区別も私にはつきません。

そのような人間に、この簡略化されたイラストの説明では不十分なのです。


これは “実写版の解説動画” でもないと無理なのではと思い、調べてみたところ、なんと、「ケンタッキーフライドチキン 公式YouTubeチャンネル」の方に、動画がちゃんと用意されていました。


  こちら >> ケンタッキーフライドチキン 公式YouTubeチャンネル


ちなみに、その中にある「サイの食べ方」の動画がこちらになります。

               ↓               ↓




たしかにイラストよりは分かりやすいです。


しかし、難しそうです。


そして、手が汚れそうです。


やはり、実践しかありませんね。


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posted by Descartes at 22:23| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

威力業務妨害罪と殺人未遂罪

6月にアイドルグループ欅坂46の握手会会場で発煙筒を焚き、ナイフを所持していた男(阿部凌平被告)の初公判があったようです。

 幕張メッセ(千葉市美浜区)で6月、アイドルグループ「欅(けやき)坂46」の握手会イベントで発炎筒がたかれた事件で、握手会を中断させて業務を妨害したなどとして威力業務妨害と銃刀法違反(刃物携帯)の罪に問われた、札幌市白石区、無職、阿部凌平被告(25)の初公判が21日、千葉地裁(楡井英夫裁判官)で開かれた。阿部被告は起訴内容を認め、検察側は「身勝手で独善的」などとして懲役2年を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め即日結審した。判決は来月2日。
 論告で検察側は「インターネット上で欅坂46メンバーに対する誹謗(ひぼう)中傷を目にし、イベントでメンバーがナイフで切り付けられそうになる事件を起こせば、メンバーに対する同情が集まり、誹謗中傷がなくなると考えた」と指摘。(後略)
(「千葉日報」より引用)


「威力業務妨害罪」とは、いったい何でしょう。


逮捕当時、阿部凌平被告は取り調べに対し、「特定のメンバーの名前を挙げて “刺して殺したかった” と供述 (「千葉日報」) 」していたのではなかったでしょうか。


つまり「殺意をもって殺そうとしていた」ことになります。

これって「殺人未遂罪」ではないのでしょうか。


殺人未遂罪の場合は、刑罰は殺人罪と同じで「死刑または5年以上の懲役」となります。

ただし、殺人未遂罪の場合は、自分の意思で殺害行為を中止した場合などは、減刑となることもあります。


しかし、今回のケースでは、阿部被告は会場スタッフによって取り押さえられていますから、それも当てはまりません。


また、阿部被告が「事件の動機」としてあげている事柄も、まったく筋が通っていません。


「イベントでメンバーがナイフで切り付けられそうになる事件を起こせば、メンバーに対する同情が集まると思った」というのは、過去に起きたAKB48の握手会会場での事件のことを言っているのでしょうけれども、今回の事件とはまったく違うものです。

AKBの事件が、いわば「通り魔」的なものであるのに対し、今回の事件は、明らかに特定のメンバーをターゲットとしたものです。


恐怖の度合いは、比べ物になりません。


それが、「威力業務妨害罪」というのは、いったいどういうことでしょう。


ちなみにAKBの事件では、被告は「殺人未遂」の容疑で警察に現行犯逮捕され、「傷害罪」および「銃刀法違反」で起訴、懲役6年の判決が言い渡されています。


今回の事件で、私は別に「罪を重くしろ」と言っているわけではありません。


場合によっては、懲役2年になることも、執行猶予が付くこともあると思います。


しかし、少なくとも、事件の様相は「威力業務妨害」などではなく、「殺人未遂」的なものであったことを認識して頂きたいと思うばかりです。



posted by Descartes at 23:41| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

僕たちがやりました 最終回

フジテレビ(関西テレビ)のドラマ「僕たちがやりました」が最終回でした。




 こちら >> 僕たちがやりました | 関西テレビ放送 KTV


放送が始まった当初は、暴力の描写が嫌だったり、逆に、大事な部分を割と軽い感じで描いているところが、どうも好きになれなかったのですが、回を重ねるごとに重い展開となり、とうとう最終回まで毎週欠かさず観てしまいました。


原作は、「ヤングマガジン」に連載されていた漫画とのことです。





私は、原作を読んだことはないのですが、原作の方はどのような感じなのでしょうか。


シリアスな感じなのでしょうか。


ドラマの方は、「(罪は償ったものの)自分の中に今、残っているのは、時々死にたくなる自分です」というトビオ(窪田正孝)の台詞に作品のテーマがあらわれているように感じます。


このトビオの答えに対し、パイセン(今野浩喜)は、「たまに死にたくなるのが、お前が生きている証拠や」と言います。


そして、後日、偶然出会った蓮子(永野芽郁)がトビオに対して言った台詞は

 「よかった、生きてて。 頑張ったね。」

というものでした。


この台詞は、トビオにとって救いになったのでしょうか。


トビオ自身にとっては、生きていくこと自体が最も苦痛であるように感じます。


ドラマの最後では、「生きる。 生き続けなきゃ。」とトビオは言いますが、前向きな感じには聞こえませんでした。


「罪を償い続けなきゃ。」という意味にしか聞こえません。


最終回は、何とも重たい感じで終わってしまったという感じです。


そして、放送開始の頃、あまり真剣に観ていなかった自分を今さらながら後悔しています。
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posted by Descartes at 23:34| テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする