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2018年12月08日

プレゼントにおすすめの 絵本ランキング

先ほど放送された『王様のブランチ』の「BOOKコーナー」で、クリスマスなどのプレゼントにおすすめの「絵本ランキング」(Amazon)が発表になりました。


 ■ 第5位 「じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

  

 一冊にたくさんの “音” がつまった、赤ちゃん向けの “最初の本”


 ■ 第4位 「えんとつ町のプペル

  

 ご存知、キングコング西野亮廣の絵本。来年には映画化もされるそうです。


 ■ 第3位 「しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

  

 “泣いている赤ちゃんが泣き止む” と話題の絵本


 ■ 第2位 「まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))

  

 クリスマスにぴったりの内容の “しかけ絵本”


 ■ 第1位 「みずとは なんじゃ?

  

 かこさとし さんの “最後の作品” です。


この中で、私が気になる絵本というと、第3位の「しましまぐるぐる」でしょうか。

わが家には、小さな赤ちゃんは(もう)いませんが、それでも “泣いている赤ちゃんが泣き止む” というところがとても気になります。


赤ちゃんの夜泣きには苦労した記憶がいまだにありますので、「いったい、どのようなしかけ(?)で泣き止むのか」が気になってしかたありません。


是非とも、一度読んでみたい一冊です。


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posted by Descartes at 15:39 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

夢の国 東京ディズニーランドでパワハラ

東京ディズニーランドの “キャラクター出演者” が、東京ディズニーランドの運営会社であるオリエンタルランドからパワハラやいじめを受けたとして、オリエンタルランドを相手に “安全配慮義務違反” の訴訟を起こしたことがニュースになっています。

「ディズニーが悪いわけではありません。私はディズニーの世界もこの仕事も大好きで、ずっと続けていきたいと思います。安心して働ける職場になってほしいと願い裁判に踏み切りました」

 こう話すのは東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)の女性契約社員Aさん(38)。運営会社オリエンタルランドでパワハラやいじめを受けていたとして、もう一人の女性契約社員Bさん(29)とともに、損害賠償を求めて提訴している。(中略)Aさんは、パレードで踊るなどしていたが、上司や同僚らからいじめや暴言などを5年間にわたり受けてきたと訴えている。訴状などによると次のような言葉をかけられたという。

「病気なのか。それなら死んじまえ」
「30歳以上のババアはいらねーんだよ。辞めちまえ」

社内の別の上司に相談しても、「昔からそういう場所だから」と、改善や防止対策がなされてこなかった。
(「週刊朝日」記事より抜粋)


これは、“聞きたくなかった(知りたくなかった)” です。


夢の国と言えども、職場である以上、多少はこういった事はあるのだろうとは思っていましたが、このように具体的な話を聞くと「腹が立つ」というよりも「失望」の気持ちが大きいです。

そして、いつも笑顔で接してくれていた “夢の国” の人たち(キャスト)は、「実は我慢していたのか」と思うと、“申し訳ない気持ち” でいっぱいになります。


   kigurumi_ojisan.png


と同時に、さらに残念なのは、このような事態(訴訟・裁判)になったときの対応の仕方が、“夢の国も他の会社と同じであった” ことです。


裁判(口頭弁論)に向けての原告側の記者会見に先立ち、被告側(オリエンタルランド)からは、原告宛に次のような内容の書面が届いたそうです。

キャストには情報管理の徹底に関する社内ルールを守る義務があります。改めて社内ルールをご確認頂きますようにお願いいたします。なお、訴訟での主張内容に制限を求めるものではありませんので、誤解のないよう申し添えます。


この書面は、いったい何を意味するものでしょうか。


「情報管理の徹底に関する社内ルール」というのは、“夢の国” における “着ぐるみアクターの存在” を指していることは間違いありません。

「実は、ぬいぐるみの中には人が入っている」というのは、“トップシークレット中のトップシークレット” なのです。


そのトップシークレットを(記者会見で)漏らすことは、社内ルールに反するので「改めて社内ルールをご確認頂きたい」とお願いしているのです。

「訴訟での主張内容に制限を求めるものではありません」とありますが、これでは訴訟内容を説明することは不可能です。


私には、単なる “口封じ” のひとつにしか思えないのですが、考え過ぎでしょうか。


さらに、記事によると「守秘義務として “医師に業務内容を話すことも” 止められていました」とあります。


さすがに、これはないでしょう。


医師の診断は「胸郭出口症候群」で、その原因は、総重量10〜30kgの “着ぐるみ” の中に入って、キャラクターを演じ続けたことにあると考えられています。

しかし、診察にあたり「 その事実(原因)に触れてはならない」というのです。

何故ならば、社内ルールによる「守秘義務」があるからです。


社内ルール(演出上の秘密)と人間(キャストの健康)と、どちらが大事なのでしょうか?

そう思わざるを得ません。


そう考えると、昔からディスニーはキャラクターや著作物に対して、執拗なまでに厳しい対応をとってきたことを思い出します。

幼稚園の運動会などで、ディズニーの曲でもかけようものなら、即座に「調査員」が “飛んでくる” という噂も聞いたことがあります。


東京ディズニーランドが出来たおかげで、そういった “悪いイメージ” もだいぶ薄れていたのですが、まさか、その東京ディズニーランドを舞台に、新たな “悪いイメージ” が出来上がろうとは思ってもいませんでした。


とても残念です。


今すぐに事実を公表すると共に、全キャストへの対応を見直すべきと考えます。








posted by Descartes at 13:52 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

プーチン大統領のカレンダーが何故かバカ売れ

今朝、フジテレビの『ノンストップ!』を観ていたところ、番組の中で「著名人カレンダー」売上ランキングの発表がありました(渋谷ロフト調べ)。



第3位は、2大会連続金メダルを成し遂げたフィギュアスケートの羽生結弦選手
 

    



第2位が、今年のドラマで大ブレイクした俳優の田中圭


    




そして第1位が



   ロシアのプーチン大統領
 
何故かバカ売れしているのだそうです。


担当者に聞いても「売れている理由はまったくの不明」とのこと。

しかし、ここ数年、問い合わせなどの “並々ならぬ反響” があるそうです。


ちなみにこのプーチンカレンダーは、輸入ものなので、祝日や曜日の表記のしかた等は日本のものとは違っています。

つまり、カレンダーとしてではなく、純粋にプーチン氏そのものに売れる理由があることになります。


しかも、噂によると、買っているのは “若い女性” だとか。


「売れている」という事実があるのに「売れている理由が不明」というのは、まったく “謎” でしかありません。


この謎を是非とも、解き明かして欲しいものです。






posted by Descartes at 14:04 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする