楽天市場

2018年04月25日

手ぶらサービス

今、巷では「手ぶらサービス」が注目を浴びているそうです。


お店で購入した商品を “無料で” 配送してもらえるサービスです。


昔から旅行先や空港などでは普通に行われてきたサービスですが、現在では “ちょっとした買い物” にも利用されているとのこと。


さらに、ニトリが採用している新サービス「手ぶらdeショッピング」などは、商品のバーコードをスマホで読み取るだけでよく、商品を買い物カゴに入れてレジまで運ぶ必要すらないのです。

店頭で実物を目で確認する工程が増えただけで、ほとんどネットショッピングに近い形と言えます。






そして手ぶらサービスが普及した結果、街行く人の持つ荷物(バッグ)は、お財布ぐらいの大きさのものになりました。


俗に「お財布ポシェット」「財布ショルダーバッグ」と呼ばれるバッグが流行しているそうです。





さらに、その「お財布バッグ」に入れる財布はというと、カードケースぐらいの大きさの「ミニ財布」が流行しているとのこと。





手ぶらサービスは、ファッションの世界にも影響を与えているようです。


また、こういった手ぶらサービスは、実際に購入した商品が手元に残らないため、「ついつい買い過ぎてしまう」という “経済効果” もあると言われています。

しかし、その一方で心配なのは、最近よく言われている宅配サービス業での人手不足の問題です。


正しい形での “働き方改革” の推進と、あるいはAIによる “自動運転車両” の開発などが急がれるところです。




posted by Descartes at 23:09 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

星野源に似た男

今日の「テレ朝ニュース」に、次のような報道がありました。

20日に東京・練馬区の路上で帰宅途中の中学3年生の女子生徒が男に体を触られる事件がありました。警視庁は都内で発生した事件や事故について希望者にメールで知らせていますが、今回の事件で逃走した男の特徴をアーティストで俳優としても活躍する「星野源に似た男」などとしていました。警視庁は2日後に訂正のメールを送るとともに、「星野源さんにご迷惑をお掛けしてしまった。おわびするとともに、再発防止を徹底したい」としています。
(「テレ朝ニュース」より)


なんとも微妙です。


たしかに、引き合いに出された星野源にとっては、はなはだ迷惑な話です。


しかし、この警視庁のメールの目的は「不審者に対する注意喚起」なのです。

そして、そのためには不審者の情報をできるだけ正確に、そして分かり易く伝える必要があります。


ちなみに、警視庁が(最初に)送ったとされるメールの内容(不審者の特徴)は以下の通りです。

■ 不審者の特徴
・年齢20歳代、黒と白色のパーカー、黄土色ズボン、メガネを掛け、黒色リュックサックを背負った小柄で、星野源に似た男


この文章から「星野源に似た男」を取ってしまうと、実は何の特徴も表していないことになります。


不審者の特徴を伝えるためには、仕方がなかったのかもしれません。

あるいは、被害にあった女子中学生が不審者の特徴をこのように伝えていて、それをそのままメールに載せてしまったのかもしれません。


もしもこれが、星野源ではなく「アインシュタインに似た男」であれば、ほとんど問題にはならなかったのでしょう。


星野源さんにとって迷惑な話であることは間違いありませんが、不審者の発見や、犯人逮捕の為には、ある程度は許されることなのかもしれないと思ってしまいます。






posted by Descartes at 23:56 | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

ニンテンドーラボ

今日放送の『シューイチ』で「ニンテンドーラボ」の紹介がありました。

ニンテンドーラボは「Toy-Con」を作って遊ぶゲームです。

そして、Toy-Conというのは、Nintendo Switchと合体させることにより、さまざまな “遊び” が出来るようになる、“自分だけのコントローラー” のことです。


“遊び” を作ることが、“遊び” になっているのです。


そして、このToy-Conの材料はと言うと、段ボールや紐や輪ゴムなどです。


例えば、“Toy-Con01” の「バラエティキット」の内容はこのようになっています。


Toy-Con01_01.png


これらの段ボールをくり抜いて、組み立て、さらにNintendo Switchと合体させることにより、5種類の “遊び” が出来るようになります。


Toy-Con01_02.png


そして、段ボールで組み立てたキットの中には特別な配線のようなものは何もありません。

ただ、段ボールで出来た部品が動くのみです。


この各部品(についたシール)の動きをNintendo Switchコントローラーの赤外線カメラが読み取って、音や振動などに変換したり、画面に表示したりするのだそうです。





キットを組み立てることによって、“モノを作る” 楽しさを知り、“仕組みを理解する” 能力までが養われるとのこと。


2020年に小学校で始まるプログラミング教育の原点が、このニンテンドーラボにはあるということでした。


これは逆に、大人がついていくのが難しいかもしれません。

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posted by Descartes at 23:32 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする