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2018年05月31日

NGT48 荻野由佳、強し

AKB48の「第10回 選抜総選挙」の速報発表がありました。


第1位は、昨年に引き続きNGT48の荻野由佳でした。





 こちら >> 暫定1位〜120位までの投票速報結果 | ORICON NEWS


そして、私が荻野由佳に注目し始めたのは、まさに1年前の「AKB総選挙」の速報発表のニュースを見てからのことです。


正直な話、その(速報)当時は、荻野由佳と聞いても誰のことなのかピンと来ませんでした。


その後、良くも悪くも、荻野由佳はネットニュースなどで多く取り上げられるようになり、私自身も気になっていたので、本人の SHOWROOM配信などをちょくちょくと見るようになりました。

さらに「NGT48のにいがったフレンド」など、東京では観ることのできないローカル番組などもネットにあげられているのを見つけては観るようになり、


 結果、NGT48 “全体の” ファンになりました。


ですから、今日(昨日)の「ニコニコ生放送」の速報発表も、迷わず「NGT48枠(NGT48劇場からの中継)」を選んで観ました。


そして、例年以上に楽しむことが出来たように感じます。


西村菜那子やあゆたろう(中村歩加)の名前が呼ばれたときに「おおっ、すごい」と思い、山田野絵の名前が呼ばれたときに「まさか!」と楽しめたのは、正に1年前の速報発表の日に、荻野由佳に注目し始めたからに他なりません。


そういう意味では、荻野由佳の力はすごいです。


「荻野由佳、強し」です。


思い起こせば、1年前に荻野由佳が速報1位となったとき、一部の心無い人たちは「不正ではないか」というようなことをネットを介して発言していました。

そして、荻野由佳本人はと言うと、SHOWROOM配信で、涙ながらに「私のファンをナメないでください」と言っていたのを今も覚えています。


今年は、もうそのような心無い発言をする人はいません。

今までも不正などなかったことが、1年かけて証明されたとも言えます。


そして、この先(6月16日)には、「AKB48 第10回選抜総選挙」の本選があります。


荻野由佳が1位でも取ろうものならば、どれだけ凄いことでしょうか。


指原莉乃が、はじめて総選挙で1位をとったとき以来の衝撃が、再び起きそうな気がします。



posted by Descartes at 01:23 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

ハワイで日焼け止めが使用禁止

ハワイで一部の「日焼け止め」を使用禁止(販売禁止)にする法案が、今月、アメリカのハワイ州議会で可決されたそうです。


紫外線対策.jpg


その理由は、日焼け止めに含まれている「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」という成分が、海中のサンゴ礁に悪影響を与えるためです。

具体的には、サンゴ礁の “白化現象” というものを引き起こし、結果、サンゴ礁は死んでしまうのです。


ここで気になるのは、その成分は「人体には影響がないのか」ということです。


今のところ、明確な回答はないようですが、ただ言えるのは、日焼け止めを使用しないと、逆に人体は、皮膚ガンなどの危険にさらされるということです。

そして、現在販売されている日焼け止めのほとんど(おそらく全て)には、この2つの成分が使用されているのです。


そうなると、次に気になるのは「いつから使用禁止になるのか」ということ、そして「使用可能な日焼け止めはいつ発売されるのか」ということです。


まず、「いつから使用禁止になるのか」ということですが、この法案の施行日は2021年1月1日ということです。


つまり、まだ暫く余裕があります。


また、ハワイでこのような法律が施行されると、当然ながら、日本でもそれに準じた対応が迫られるようになります。


そこで気になる2つ目の疑問が、「使用可能な日焼け止めはいつ発売されるのか」ということです。

この点につき、まだ発表にはなっていませんが、既にサンゴ礁問題に取り組んできたメーカーでは、「早ければ今年の夏にでも、上述の2成分を含まない日焼け止めを販売する」ということです。

というのも、このサンゴ礁の白化現象と日焼け止めとの関係の研究発表は、2016年に発表されたものなのです。


そのときの研究発表にいち早く注目して、早くに取り組んできたメーカーのみが、対応済みの日焼け止めを発売することが出来るという寸法です。


そして、一社が販売すれば、当然、他のメーカーもそれに習った(真似た)商品を次々と販売すると思われます。


現在、今夏の販売を予定しているメーカーは何としてでも、一日でも早く発売までこぎつけたいところです。

そうすれば、今年の夏については “一人勝ち” 状態が続くのではないでしょうか。




posted by Descartes at 00:05 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

1円訴訟

先日のニュースに「ハリル氏がサッカー協会を相手に “慰謝料1円” を求める訴訟を起こした」というものがありました。

 サッカーの日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が24日、日本サッカー協会と田嶋幸三会長を相手に慰謝料1円と、全国紙への謝罪広告掲載などを求めて東京地裁に提訴した。ハリル氏の代理人は記者会見し、慰謝料を1円とした理由について「お金ではなく、謝罪と説明を望んでいる」と説明した。
(「朝日DIGITAL」より抜粋)


これは、考えたものだなと思います。


  1円.png


1円訴訟の理由としては「お金ではなく、謝罪」としていますが、要は、訴訟額(慰謝料)を「1円」とすることで、裁判の結果は

 ・払うか、払わないか
 ・勝ちか、負けか

の2択しかなくなってしまうということです。


これがもしも、慰謝料「100万円」を求める訴訟で、裁判所の決定が「慰謝料10万円を支払え」というものであった場合、どうでしょうか?


100万円.png


慰謝料を手にする一方で、減額された分だけ、何となく “負けた” ような気分にならないでしょうか。

さらに言うと、裁判所から「不当な要求である」と窘められているような気分にもなります。


そういった事態を避け、“100%の勝利” を勝ち取るために、ハリル氏は、あえて「1円訴訟」にしたのではないでしょうか。


さすが、ハリル氏です。


・・・と思っていたところ、実はこの「1円訴訟」というのは、司法の世界では、割りと当たり前に行われていることなのだそうです。


“正しいのか、正しくないのか” といった判断を裁判所にしてもらう場合、“具体的な金額” が提示されないと、裁判所は動きようが無いからです。


そのため、社会問題などを扱う裁判では、最低金額である「1円」が請求されることがあるのだそうです。


果たして、今回の訴訟でサッカー協会はどのように出てくるでしょうか。


間違っても、「1円くらいなら払ってやってもよい」ということにはならないと思いますが。







ラベル:ハリル サッカー
posted by Descartes at 23:54 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする