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2018年09月10日

絶対零度 未然犯罪潜入捜査 最終回 (少しだけネタバレしてます)

今日はフジテレビの月9ドラマ「絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜」の最終回でした。

絶対零度3.png

 こちら >> 絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜 - フジテレビ


「絶対零度」のシリーズは、season1・season2 共に非常に面白く、それが故に、「season3 については期待してはいけないのでは」という思いもありました。

実は、当初は積極的に観るつもりもなかったのですが、記念すべきに第1話目に知り合いの俳優が出ることを知り(しかも犯人役)、結局 “毎週オンタイムで” 観てきました。


結論から言うと、今回も「観続けてよかった」と思わせるに十分な内容でした。


観始めた頃は、犯罪を未然に防ぎつつも、最後に沢村一樹が「必殺仕事人」のように “悪を葬っていく” 設定のドラマなのかと思っていました。





しかし、その予想は第6話で外れることになります。

そして、この第6話のせいで、最終回の(犯人は仲間という)内容も、ある程度予想がついていました。


そういう意味では、今日の最終回は決して「衝撃のラスト」ではありません。

むしろ、「最終回に多くの情報を詰め込みすぎ」という感じも受けました。


最終回で明かされる “真相” は、ドラマのテーマとも言えるものだけに、もっと全体に散らばせて、“少しずつ解明させていくスタイル” でも良かったのではないかと思います。


ひょっとして、「上戸彩を全話にわたって登場させるとギャラが高くなる」とか、そういう理由なのでしょうか。


などとも考えつつ、それでも「最高の最終回だった」と思える理由は、

ただひとつ


 沢村一樹 の圧倒的な演技力


です。


沢村一樹に限らず、今回の season3 は、特にキャスティングが良かったように感じます。

特に印象的なのは、本田翼が “格闘術の使い手” という設定で、それを演じ切っていた本田翼も凄いです。


いずれにせよ、桜木泉(上戸彩)が生きていたことで、「絶対零度」は、season4 の可能性が十分に出てきました。


「未解決事件」「特殊犯罪」「未然犯罪」と進んできましたが、次はどのようなテーマになるのでしょうか。


まだまだ観てみたい気持ちでいっぱいです。


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posted by Descartes at 23:57 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

携帯料金は下がるのか

現在、“携帯料金引き下げ” に向けての準備が行われているようです。

 総務省は10月上旬から6つの有識者会議を開き、携帯電話料金の見直しに向けて電気通信事業の課題の検証を始める。菅義偉官房長官は「4割値下げの余地がある」と発言するなど料金引き下げに意欲的。インターネット接続で特定のサービスを優遇しないことを求める「ネット中立性」など料金に深く関わる課題を包括的に議論する。
(「産経新聞(SankeiBiz)」より抜粋引用)


この件に関し、来月上旬には有識者による会議が開かれるとのこと。


果たして、携帯料金は下がるのでしょうか?


 携帯電話をかける人.png


もちろん一般消費者としては、携帯料金は下がって欲しいのですが、その一方で、「菅官房長官の発言は根拠に乏しい」などと言う意見もネットでは多く見られるようです。

しかし、それらの意見(発言)は「携帯料金が下がって欲しくない人たちによって発せられているものに違いない」と、私としては思いたいところです。


菅官房長官を全面的に信用しているわけではありませんが、少なくとも菅官房長官の発言によると「海外と比べて日本の携帯料金は高い」ことは間違いないのです。


高いのなら、是非とも安く(適正価格に)改訂して欲しいものです。


人によって違いはあると思いますが、私は一ヶ月あたりの携帯料金として、だいたい8千円前後を毎月支払っています。

ところが、これが総務省のデータによると、パリやロンドンでは、3千円前後だと言うのです。


日本とパリやロンドンとの違いは、“携帯会社の数” です。


日本では現在、NTTドコモ・au・ソフトバンクが主な携帯会社であるのに対し、パリやロンドンでは “4社以上” の携帯会社があるのです。

そのため、競争が激しくなり、その結果として、各社が携帯料金の値下げを行うとのこと。


つまり、日本も携帯会社が “4社以上” になればよいということになります。


ここで、思い出されるのが “楽天の携帯市場への参入” です。


  以前の記事はこちら >> 楽天 携帯キャリア事業に参入


楽天の携帯サービスの開始は、来年の10月からの予定です。


まだどのようになるかは分かりませんが、個人的には楽天の携帯事業への参入には、秘かに(大きく)期待しているものがあります。

楽天の携帯を使うことによって、楽天のポイントが貯まったり、あるいは買い物で貯めた楽天ポイントで携帯料金が支払えるようになると思っているからです。


現在、楽天は料金について “大手3社の5割程度” ということを考えているそうですが、ここに楽天ポイントの分を加味すると、菅官房長官の言う “4割値下げ” どころか、“4割程度までの値下げ” も夢ではないと言うことになります。


さらには、この楽天の動きに、大手3社も対抗せざるを得ないので、結果的に

 来年10月以降に、携帯料金は下がる

と思えてしかたありません。


 

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posted by Descartes at 23:36 | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする