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2018年10月20日

ハミングバード・ブックシェルフ

『王様のブランチ』で、日本橋高島屋新館にある「ハミングバード・ブックシェルフ」というお店が紹介されていました。


 ハミングバード・ブックシェルフ.jpg
 (画像:「日本橋島屋S.C. | 新店・改装店情報 | 商業界オンライン」)



なんと、本屋さんならぬ “本棚専門店” です。


そして、“本棚を売るついでに” 本棚に合わせてセレクトされた本もセットで販売しているのだそうです。

おもしろい本ばかりを集めた “本棚ごと” 購入するという、いわゆる “洋服のマネキン買い” 的な発想です。


また、本棚自体は、釘などを一切使用しない 女性でも簡単に組み立てられる 仕様になっているとのこと。


さらに、「 “本棚ごと” は要らない」という人のために、絞り込んだ(冊数をおさえた) “本箱” のセットもあるそうです。


 ハミングバード・ブックシェルフ02.jpg
 (画像:「今井雄紀@株式会社ツドイさんのツイート」より)


「初めての恋愛小説」「初めての推理小説」など、テーマごとのセットになっているので、ちょっとしたプレゼントに良いかもしれません。


新しくなった日本橋高島屋を訪れる際には、是非とも立ち寄りたいショップです。









posted by Descartes at 19:52 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ポケモンムンク展

10月27日より東京都美術館で「ムンク展 ‐共鳴する魂の叫び」が開幕となります。


 

 こちら >> 【公式】ムンク展ー共鳴する魂の叫び


今回の展覧会の目玉は、ノルウェ−・オスロ市立ムンク美術館所蔵の「叫び」(テンペラ・油彩画)が初来日することです。


 ムンク叫び.jpg


そのため、開幕にあたっては、様々なシーンで、人気キャラや商品との “コラボ企画” が展開しているようです。


そして、その中でも個人的に目を惹いたのが “ポケモン(カードゲーム)とのコラボ” です。


 叫びポケモンカード_モザイク.png

「ムンク展―共鳴する魂の叫び」とポケモン、ビームス(BEAMS)、湖池屋、ルピシアがコラボレーション。2018年10月27日(土)から2019年1月20日(日)まで会場にて発売。また、各商品ごとにそれぞれ他取り扱い店舗でも販売する。
 ポケモンとのコラボレーションで登場するのは、エドヴァルド・ムンクの代表作《叫び》をモチーフにしたアイテムの数々。ポケモンカードゲームとコラボレーションし、来場記念としてピカチュウのポケモンカードを配布する。
(『「ムンク展」がポケモンとコラボ、“叫び”ポーズのピカチュウ限定グッズ - ビームスや湖池屋の限定品も - ファッションプレス』より)


さらには、会場限定で「叫びピカチュウぬいぐるみ」までが販売されるとのこと。


  叫びピカチュウ_モザイク.png


率直な感想として、「かなり力を入れているな」と思います。


展覧会の公式HPも今までの美術展のものとはすこし違った感じを受けます。

会場音声ガイドが “殺せんせー(福山潤)” というのも、素晴らしいです。


と同時に、美術展(あるいは名画・名作)に対する取り組みも「随分と様変わりしてきたな」と感じざるを得ません。


決して否定するつもりはありませんが、そのうち、こういったコラボ企画のほうに(私が)ついて行けなくなるのではと感じています。




posted by Descartes at 23:49 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

土嚢の処分 どうすればいい

「神戸新聞」に興味深い記事を見つけました。

 9月30日に兵庫県に最接近した台風24号を巡り、芦屋市が思わぬ対応に追われている。希望する住民に浸水対策の土のう約9300袋を無償配布したところ、台風通過後に「回収してもらえないのか」といった問い合わせが相次いで寄せられた。市は「各自で処分してほしい」と呼び掛けているが、急きょ11月に「返却日」を設け回収もすることを決めた。
 台風24号で市内では大きな被害はなかったものの、一夜明けた10月1日以降、土のうを持ち帰った市民から「水を吸って重くなり動かせない」「どうしたら回収してもらえるのか」などの声が上がった。市には同6日までに20件超の相談、要望が寄せられたという。
(「神戸新聞NEXT」より抜粋)


同じ経験が、わが家にもあります。
(というより、今も土嚢を保管し続けています。)


 土嚢.png


数年前まで、わが家の前の道路は水はけがとても悪く、大雨になると結構な大きさの水たまりが出来、困っていました。

そして、とある台風が接近してくるニュースを聞いたとき、何故か家の中まで浸水してくる予感がして、区役所のほうに相談をしてみたのです。


すると、「無償で土嚢を提供してくれる」ということでした。

そして、わざわざ家の前まで届けてくれた土嚢が数十個。


このときは「何とありがたいことだ」と思いました。

土嚢のおかげかどうかは分かりませんが、このときは家の中に浸水することもなく、無事に済んだのです。


そして、「土嚢は返却の必要ありません」ということでしたので、暫くそのままお借り(?)することにしました。

当時は、家の前の水はけが本当に悪く、「また使うこともあるだろう」と思ったからです。


それで、使わないときは車庫の横のほうに積んでおいて、大雨の日に玄関口に並べるということを暫くの間繰り返していました。


しかし、道路の排水機能が改善されたのか、気が付くと、家の前の道路の水はけは良くなっていたのです。


そうなると、土嚢は “ただただ邪魔” なだけです。


おまけに、暫くすると袋が破けて中身の土が出てくるので、新しく土嚢の袋を購入して、入れ替えなければなりません。


この先、いったいどうすれば良いのでしょうか?


処分する(捨てる)にしても、何ゴミなのかがわかりません。

しかも結構な量なので、普通にゴミの日に出すというわけにもいかないでしょう。


新聞記事では、最終的に「指定場所で回収することを決めた」ということですが、その場合でも、指定場所まで持っていかなくてはならないという問題(手間)が発生します。


いつかまた必要になるときが来るかもしれないので、このまま持っていても良いのですが、土嚢を保管する(維持する)作業も年々辛くなってきます。

何とか、ならないものでしょうか。


この新聞記事を見て、また気になりはじめました。







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ラベル:土嚢 浸水 ゴミ
posted by Descartes at 01:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする