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2019年01月28日

冬の寒さ対策 布団の重ね順

今日の『ノンストップ!』(フジテレビ)で、「冬を乗り切る生活の知恵講座」という特集コーナーの放送がありました。


 ノンストップ.png

  こちら >> ノンストップ!NONSTOP! - フジテレビ


その中で、「布団編」と称して、“布団の重ね順” について問う問題がありました。

 @ 敷布団
 A 掛け布団(羽毛布団)
 B 毛布

の3種の布団につき、「どのような順番で重ねるのが “冬の寒さ対策” として、一番ふさわしいか」という、問題です。


ちなみに私の場合は、以下のような順番で、掛け布団の上に毛布を乗せます。

  futon_kasane01.png

この順番だと、「暑いな」と感じたときには、すぐに毛布を外すことができるからです。

おそらく多くの人がこの方法(順番)なのではないでしょうか。


もしくは、「毛布の肌触りが好きだ」という人は、以下のような “掛け布団の下に毛布を入れる” 順番になると思います。

  futon_kasane02.png


しかし驚くべきことに、『ノンストップ!』が推奨する “寒さ対策として最も効果的な方法(順番)” は、上の2つのどちらでもありませんでした。


なんと、自分の身体の下に毛布を敷くのです。

  futon_kasane03.png

その理由は以下の通りでした。

 @ 羽毛布団は体温を吸収して温まるので、“身体に直に触れるように” 上に掛ける
 A 毛布は “下に熱を逃がさない” ために、身体の下に敷く


「なるほど」という感じです。


そして、さらに「寒いな」と感じるようであれば、“掛け布団の上に” 毛布を1枚追加するのだそうです。


毛布を敷布団のように使うという発想は無かったので、これは少々驚きました。


「では、毛布で出来た敷布団カバーのようなものがあれば便利なのではないか」と考えたところ、それは “既に商品化” されていました。


 こちら >> 毛布生地で作った とろ〜りあったか敷き布団カバーあったか寝具快適寝具


 


一瞬、“ヒット商品を発明” してしまったかのようにも考えましたが、そんなに甘くはありませんでした。


おそらく、「毛布生地で出来た掛け布団カバー」というのも既に商品化されているに違いありません。





posted by Descartes at 23:31 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

新潟県燕市 公楽園

昨日より、テレビ東京「ドラマ25」の新シリーズ『日本ボロ宿紀行』が始まりました。


 

 こちら >> ドラマ25 日本ボロ宿紀行|出演:深川麻衣 高橋和也 テレビ東京


その内容は、“「孤独のグルメ」のボロ宿版” と言った感じです。


一世を風靡したものの今はまったく売れない歌手(高橋和也)と、亡き父の跡を継いで事務所の再建を図る若手マネージャー(深川麻衣)が、地方巡業を行い、その際に、全国の “ボロ宿” を巡っていくというもの。


原作(原案)は、「わざわざ “ボロ宿” を探して旅を続ける」フリーライター・上明戸聡のブログです。


 


ですので、このドラマに登場する “ボロ宿” は、当然に “実在するもの” です。


そして、その記念すべき第1話に登場した、新潟県燕市の「公楽園」という “ボロ宿” があまりにも衝撃的なものでした。


 公楽園.JPG
 (画像:「謎の激安宿「公楽園」は田んぼの中のオアシスだった - ねとらぼ」)


世界遺産レベルの “ボロさ” です。


逆に、この形のまま維持し続けることは並大抵の努力では出来ないのではないかと、絶賛に値します。


さらに、1階部分にあると思われる “自販機コーナー” に立ち並ぶ自販機が、また “凄かった” です。

「トーストサンド」の自販機や「新潟産カツ丼」が食べられるホットフードの自販機など、今はもう無いはずの自販機がズラリと立ち並んでいるのです。

自販機の商品の補充はいったいどのように(誰が)行っているのでしょうか。


そして、さらに驚くべきことは、この “ボロ宿・公楽園” は、ドラマ用ということではなく、ふだんも普通に宿泊できるということです。


つまり、通常営業中なのです。


 ■ 公楽園
   新潟県燕市熊森1186
 


料金は、ドラマでは「お泊り:お1人様 2,880円」となっていましたが、おそらく同じ宿泊料金で泊まれるのではないでしょうか。


安いです。

その昔、新大久保にあったベッドハウスを彷彿させる安さです。


当然、第1話ということで、特別に衝撃的な “ボロ宿” を持ってきたのだと思いますが、自ずと、第2話以降の “ボロ宿” に期待が高まります。


また、深川麻衣がマネージャーで高橋和也が歌手役という設定も、はじめはどうかなと思いましたが、意外とハマっていて、第1話が終わる頃には、高橋和也がドラマの終わりにはどうなるのか(再ブレイクするのか)が気になっていました。

深川麻衣のがむしゃらなマネージャーぶりも違和感なく、ベストなキャスティングのような気がします。


そういう意味では、ドラマとしても十分に楽しめそうな内容です。


しかし、やはり注目すべきは、この後どのような “ボロ宿” が登場するかで、おそらく、このドラマをきっかけに “全国ボロ宿巡り” を始める人たちが現れるのではないでしょうか。


来週の放送が楽しみです。


posted by Descartes at 01:30 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

NGT暴行事件

ここ数日、ニュースを騒がせている「NGT暴行事件」

 アイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さん(23)の自宅に押しかけた男2人が逮捕されたことを巡る一連の騒動で運営側の対応が注目される中、NGT48が12日、新潟市中央区でイベントを行った。事件について説明はなく、山口さんを含む一部メンバーは参加しなかった。ファンからは「何があったのかはっきりさせてほしい」と運営側を批判する声が上がった。(「新潟日報」より抜粋)


現在は、“何の説明もない” 運営側に対する批判が高まっているようです。


しかし、その一方で “「何を」説明して欲しいと思っているのか” と、個人的に、少々疑問に思うこともあります。


私は決してアイドルファンではありませんが、NGT48については、数年前に荻野由佳が注目されたことをきっかけに、注目し続けてきました。

特に(自分の住んでいる地域では放送されていない)「NGT48のにいがったフレンド」という冠番組が好きで、(何らかの手段で)ほぼ毎回観ています。

そういったことから、自分は(劇場に足を運んだり、握手会に行くわけではないので)今回ニュースになっている山口真帆については、そういった番組を通してしか知ることはできません。


それでも、山口真帆が、どちらかと言うと「控えめな性格の人間」であることは分かります。


 


そういう(性格の)人が、このようにして世の中に訴えかけていることからも、今回の事件では、よほど恐い思いをしたに違いありません。

また、「(NGT48を)何とかして欲しい」という “副キャプテン” としての気持ちもあったのでしょう。


またさらに、山口真帆は控えめな性格であると同時に、決して嘘をつくような人ではありません。


つまり、今回報道されている内容はすべて事実なのだと思います。


それは、「今回の事件にはメンバーの誰かが絡んでいる」ということを意味します。


そして現在、ファンの人たちが(あるいは、ファンでも何でもない人たちが)「何の説明もない」と騒いでいるのには、「そのメンバーは誰なのか教えろ」という気持ちが多分に含まれているような気がしてならないのです。


しかし、それは(メンバーの名前は)公表すべきではないと、私は思います。


「メンバー」は、10代もしくは20代前半の “女の子” です。

世の中に “犯人扱い” で公表されて、耐えられるわけがありません。


運営側の対応が遅れているのは、そういう事情もあるのでしょう。


いずれにせよ、我々(第三者)が知るべきは

 @ (グループ内の問題も絡み)事件は起き
 A (山口真帆は)そのことを運営側に訴えたものの
 B 運営側は何もしなかった

ということで良いのではないでしょうか。


「そのメンバーが誰なのか」について知りたい気持ちがある(ファンの)人も当然いるでしょう。

しかし、それはグループ内(運営側)で解決すべきことです。


そして、最もよくないことは、そういったこと(犯人は誰なのか)に関して “勝手な憶測を立てる” ことです。


メンバーのことをよく知るファンの人たちは、「ひょっとして」と思うところもあるかもしれません。

しかし、それが事実であるかどうか分からない以上、少なくとも(その考えは)発言すべきではないと思います。


そして、さらに腹立たしいことに、そういった憶測を、わざわざ YouTube 動画などにしてネットに上げているのは、(事件のことを心配している)ファンの人たちで無いことが多いのです。

今回の事件を「しめた!」とばかりにネットに上げて、アクセスを集めようとしている “商売人” が、ほとんどです。


そういった憶測にほぼ毎回登場する(話題性のある)メンバーもいて、可哀想です。


「新潟日報」のインタビューに答えている会社員男性が、「他のメンバーにも影響が出ているのが悲しい」と言っているのが、今の多くのNGTファンの気持ちではないでしょうか。


今回、一番良く無かったことは何か?


それは、やはり「山口真帆から(最初に)事件の訴えがあったにも関わらず、一ヶ月近くもほったらかしにしていた運営側」だと思います。


そういう意味では、運営側は「(これからどうするのかという)何らかの説明」をすべきなのは間違いありません。





posted by Descartes at 00:45 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする