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2019年02月19日

携帯乗り換え キャッシュバックが復活

本日放送の『ゆうがたサテライト』(テレビ東京)で、「携帯乗り換え キャッシュバック(現金還元)が復活」というトピックがありました。

【携帯乗り換えで現金バックが復活】乗り換えるだけで現金12万円の売り場も。携帯端末販売と通話契約の分離を進める法案の審議が国会で行われている。新法成立の前の駆け込みで、各キャリアが「最後の売り時」と競い合い、キャッシュバック料金がつり上がっている。
(「番組のみどころ:ゆうがたサテライト」より)


「携帯乗り換え」というのは、「携帯電話の “契約の” 乗り換え」のことで、現在では俗に「MNP」と呼ばれています。


  MNP.png


「MNP」とは、モバイルナンバーポータビリティー(Mobile Number Portability)の略で、キャリア(ドコモや au などの携帯電話通信サービス提供会社)が変わっても携帯電話の番号は変わらないシステムのことです。

それが、今では「ソフトバンクにMNPする」などのように、乗換えをする行為そのものを指すようにもなってきました。


 
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私などは、今どき珍しく(?)、はじめに契約したときからキャリアの変更はなく、乗り換えなど考えたこともないのですが、それが今日の放送によると「今、乗り換えると “お金がもらえる” 」そうなのです。

しかも、10万円以上もざらとのこと。


これは、いったいどういうことなのか、

気になります。


この件に関する『ゆうがたサテライト』の説明は以下のようなものでした。

 @ 携帯電話の料金は、通信料金と端末料金が一緒になっており、
  「何に幾ら払っているのかが分かりにくい」との批判がある

 A そこで政府は、4月以降の法改正で料金を透明化し、“通信料金と端末料金の
   セット割引” については禁止する方針である

 B セット割引が禁止されると、今後、“端末料金分を値引く” 形での
   キャンペーンが行えなくなる

といった事情から、

 ・ 法改正前で
 ・ 学生や社会人が新生活の準備をする2〜3月

のこの時期に「 “キャッシュバック合戦” が激化している」とのことです。


さらに政府は、携帯電話(通信サービス提供)会社が “過度な値引き” を行うことに対し規制をかけてはいるものの、“販売店が独自に行う” 値引きについては、規制の範囲外なのだそうです。

以上のような事情から、MNP成約に対する “成果報酬” が、携帯電話会社から販売店に対し支払われていることは当然に想像でき、“その一部が、消費者に還元されている” ということなのでしょう。


こうなってくると、「特に今のキャリアに不満は抱いていないものの “現金欲しさに” 乗換えを行う」という人も現れそうです。


「新生活の準備のために現金が必要」という人も当然いるはずなので、その際は、現金に吊られて “結果的に損をしてしまう” ような契約をしてしまわないように気をつけたいところです。


 
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posted by Descartes at 23:49 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする