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2016年06月12日

猪木 vs アリ 戦

「アントニオ猪木 vs モハメド・アリ」の異種格闘技戦をはじめて観たのは、私がまだ小学生のときでした。

当時は、ブルース・リーや「空手バカ一代」などの影響により、世の中は格闘技ブームの真っ只中。

週刊漫画誌(「少年マガジン」だったと記憶しています)の連載などもあいまって、この「アントニオ猪木 vs モハメド・アリ」戦については、子どもながらに、「ついにとんでもないことが起きてしまった」という思いでいっぱいでした。


世界一強いのは、いったい誰なのか?


ただ、それだけが知りたくて、試合の日が近づくのを心待ちにしていました。


ところが、当時のTVオンエアを観た(子どもの)私は、

正直がっかりしたのを憶えています。


「もっと正々堂々と戦って欲しかった・・・」と単純に思ったものです。



しかし、今は違います。



あの試合の後も、強さへの憧れは消えず、私も幾つかの武道系の道場に通いました。
(実は、いまだに通い続けています。)


そして、今さらに思うことは、

「あの試合のアントニオ猪木は、

 間違いなく強かった!」



ということです。


  ・勝つことは、負けないこと

  ・自分の弱さに向き合う強さ

  ・最後まで、貫き通すこと


そういったことをあらためて感じました。


まさか、その試合をもう一度テレビで観ることになろうとは・・・。



原点はここにあった のだと、あらためて認識しました。





posted by Descartes at 23:59 | Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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