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2016年06月16日

「モニタリング」は《やらせ》 じゃ駄目なの?

今日の「モニタリング」も、家族みなで存分に楽しませて頂きました。

「サトル君 vs 具志堅用高」、最高です。


ところで、このモニタリングについて、《やらせ》という噂も飛んでいるようですが、どうなのでしょう?

個人的には、内容が面白いので、別にやらせ(=演出)でも問題ないのですが・・・。


「モニタリング」は、いわゆる「どっきり」系のテレビ番組に分類されると思うのですが、その「どっきり」がテレビに初登場したのは、今から約45年ほど前のことだと認識しています。

「どっきりカメラ」という番組(コーナー?)で、当時、私はまだ小学生の子どもでした。


子どもの記憶なので、かなりあやふやですが、この「どっきりカメラ」は、間違いなく《やらせ》ではなかったと思います。

だまされる人は、まぎれもなく一般の素人で、だまされて怒る人は、それこそ本気で怒っていました。

ときに警察に通報されて、本物の警官が登場するという放送回もあったように記憶しています。


何が言いたいのかというと、つまり、《やらせ》でないということは、そういうことなのです。


今の時代に、あの内容の番組をオンエアすることは、まず不可能でしょう。

個人情報やら、個人の権利やら、法令等により保護すべきものが多くあるからです。

そういう意味で、私は「モニタリング」には、当然に演出(打ち合わせ)が加わっていると思います。


でも、それでよいと思います。

今の時代の、正しい「どっきり」のあり方だと思うのです。


視聴者を楽しませるという、根本の目的は崩れていません。


もしも「《やらせ》ならば、もう観ない」という人は、それもありだと思います。

どこが《やらせ》なのか、徹底検証する人、それもありです。


私は、単純に「モニタリング」がおもしろ過ぎなので、普通に観てます。





posted by Descartes at 22:50 | Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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