新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

2016年06月18日

西野七瀬 in アナザースカイ

今日の「アナザースカイ」のゲストは、乃木坂46の西野七瀬でした。

可愛いと言ってしまえば、それまでですが、それだけでは済ませられないものが、西野七瀬をはじめとして、乃木坂46のメンバーにはあります。


乃木坂46は、「AKB48の公式ライバル」という謳い文句でデビューしました。

大人の目から見ると、AKB48を手放さざるを得なかったソニーミュージックが、「今度こそは」という気持ちで契約した、言ってみれば「二番煎じ」的なグループとも言えます。

AKB48の成功に便乗した「近道アイドル」という見方もあるかもしれません。


ですが、私個人としては、テレビ番組などに乃木坂46のメンバーを発見すると、何故か「ああ、よかった」というような、ほっとした気持ちになります。


それは、「悲しみの忘れ方」という彼女たちのドキュメンタリー映画を観たことが、多分に影響していると思います。


先に断っておきますが、私は、特段に「アイドル好き」ということではありません。


乃木坂46のことは、日曜日深夜のテレビ番組(「乃木坂ってどこ?」「乃木坂工事中」)で知りました。

「明日からまた仕事」という日曜日の深夜にあって、他に観たい番組もないので、という単純な理由から、実はほぼ毎週観ています。

バナナマンの軽快なトークと絶妙な進行が、一週間の終わり、もしくは始まりである日曜日にちょうどよいということもあります。


そんな中、映画「悲しみの忘れ方」が番組で紹介され、また、ちょうど平日に休みがあったりなど、いろいろな要因が重なって、「ついでに」という気持ちで映画館に足を運んでいました。


映画は、彼女たちのお母さんたちの語りによって構成されています。

その内容が、妙にリアルで、「ああ、この子たちはこういう子たちなんだ」とあらためて感じさせられます。


「AKB48の公式ライバル」というのは、言ってみれば、大人たちの勝手な都合です。

彼女たちにしてみれば、公式ライバルとして何をすればよいのかもわからす、「大人たちに言われるままに、とにかく頑張るしかない」そんな感じのスタートだったようです。

アイドルでなかった頃のことを語る、お母さんたちの言葉も重なり、「この子たちは、何故こんなに苦しまなくちゃいけないのだろう」そんなことを考えながら観ていました。


そういったこともあって、「アナザースカイ」のような番組にゲスト出演しているのを見つけると、本当に安心したような気持ちになるのです。


番組に出てきた爬虫類たちも、何とも可愛いらしい表情に見えました・・・。


  >> あなたの好きな乃木坂46のメンバーは誰ですか?




posted by Descartes at 01:28 | Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: