楽天市場

2016年06月18日

機能性低血糖症はストレスにも要注意

今日のテレビでは、もうすっかり恒例となった「AKB総選挙」の生中継が放送されていました。

誰が一位になるかとか、AKBのファンの方に比べたらそれほど気にしているわけではないのですが、どうにも彼女たちのスピーチが聞きたくて、今年も最後まで観てしまいました。

その中に、第14位に選ばれた岡田奈々さんの「機能性低血糖症という病気になり、休養していました。言ったら嫌われるんじゃないかと思って言えませんでした。ごめんなさい。」という内容のスピーチがありました。


機能性低血糖症という病気について、私は初耳でしたのでさっそく調べてみました。


ごくごく簡単に言うと、「糖をエネルギーに変えることがうまくできずに、血糖値が低くなってしまう病気」のことです。

岡田奈々さんの言葉を借りると、「摂食障害」「過食」「嘔吐」などの症状が現れることになります。


原因としては、「糖分の取り過ぎ」ということが一番に言われるのですが、彼女の場合は、ストレスが原因ではないでしょうか。

ストレスは、血糖コントロールに多大な影響を与えるのです。

また、ストレス解消のために、過食などに走ると、当然に血糖値に悪影響を与えます。


岡田奈々さんはAKBのバラエティー番組などでは「真面目かー」と取り上げられることが多い子です。

その一方で、機能性低血糖症という病気は、「糖質のコントロールがなっていないのが原因」的な捉え方がされる病気です。

ひょっとすると、そういったこともあって、機能性低血糖症にかかったことをファンの皆に言えなかったのでしょうか。

「言ったら嫌われる」なんて、思う必要は全然なかったのに・・・。

そういったことが、またストレスだったのだろうなと考えます。


血糖値の急激な変化は、体調不調ばかりでなく、精神の混乱までをも引き起こしてしまうようです。

そこがまた、この病気の怖いところでもあります。


今回、第14位という素晴らしい結果を残した岡田奈々さんには、病気を乗り越えて、今後もますます頑張っていただきたいと、切に願うばかりです。





posted by Descartes at 22:46 | Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: