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2016年07月14日

シェアオフィスで、息抜きにカラオケを

今日の YAHOO!ニュース より
 
東急電鉄は2016年7月13日(水)、同社が運営するシェアオフィス事業において、カラオケ「パセラリゾーツ」と提携すると発表。

この「東急電鉄が運営するシェアオフィス事業」というのは、会員制のサテライトシェアオフィス「NewWork 」のことです。

現在は、吉祥寺・二子玉川・自由が丘・たまプラーザ・横浜の5ヵ所に直営店(オフィス)を持ち、さらに、日本全国約30ヵ所に直営店とは別に『提携店』があります。


今回、この『提携店』にカラオケ「パセラリゾーツ」が加わるということです。


最近は、シェアハウスならぬ シェアオフィス というものが急増しています。

テレワークを導入する企業が増えてきているという背景もありますが、そもそも企業で働くというワークスタイルにとらわれずに、個人で起業・開業する人が増えているという背景もあります。

そして、この個人事業主となる際に悩むのが、「事務所をどうするか」 ということです。

大きな選択肢としては、「自宅で開業するか」「オフィスを借りるか」ということがあります。

自宅で開業した場合には経済的なメリットがありますが、「プライベートとの区別がつきにくい」「接客用の応接スペースの確保が難しい」というデメリットがあります。

この点を解決する選択肢のひとつが、いわゆる レンタルオフィス です。

レンタルオフィスは、安いところで月3万円くらいでの利用が可能です。

月3万円の契約ですと、個人用のスペースがたいへん狭かったりもするのですが、応接スペースや会議室が別に設けられていることが多く、士業の先生などが、このスタイルで開業するケースも多いようです。


そして、「お客さんと接することが少ない」「パソコン一台あれば十分」という条件がここに加わると、今回ニュースとなっている シェアオフィス という選択肢となります。

おもにネット系のビジネスの方が多いようで、会員制の場合は、「場所に囚われたくない」というニーズにも合致します。

利用できる提携店が全国各地にあれば、さらに良いです。


そして、東急電鉄のシェアオフィス「NewWork」は、この提携店として、新たにカラオケ店と契約したのです。

  @完全個室
  A電源完備
  BWi-Fi完備
  Cモニターあり(PC出力可能)
  D駅から近い

などなど、確かにサテライトオフィスとしての条件は整っています。


「ちょっと息抜きに」などと言って、ついついカラオケのほうに没頭してしまわななければよいですが・・・。







posted by Descartes at 20:22 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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