新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

2016年07月15日

伝説のマトリ @ ミヤネ屋

今日放送のミヤネ屋に、「伝説のマトリ」の異名を持つ 麻薬取締官 の小林潔さんという方が出演していました。

そこで紹介された麻薬取締官の仕事内容にも驚きましたが、その他にも驚いたことがあります。

麻薬取締官というのは、厚生労働省に所属する国家公務員 だったのです。


私は、ずっと警察組織の中にあるものだと勘違いしていました。

そういえば、たしかに麻薬取締官のことを 麻薬Gメン とも言います。

(Gメンの は、Government の です。)


麻薬取締官は、麻薬を使用する「人」を取り締まっているわけではなく、人々の「健康」のほうを取り締まっている(管理している)ということです。


その麻薬取締官の数は、全国で300人程度。「現在、募集中」です。

応募資格は以下の通りになります。
(下記@またはAのどちらかに該当のこと)

@国家公務員一般職の「行政」「電気・電子・情報」または「化学」の合格者
A薬剤師、薬剤師国家試験合格見込み者で30才以下


そして、麻薬取締官になると、厚生労働省の国家公務員ながら、次のような権限が与えられます。

 @銃、手錠、警棒を所持することができる
 A薬物犯罪に関して、逮捕権が与えられる
 B(大臣の許可を得た上で)おとり捜査ができる


Bの「おとり捜査」というのは、薬物を購入したり、所持することができるということで、この「おとり捜査」に関しては警察官も行うことができません。


ちなみに、TVドラマなどにありがちのシーンで、麻薬取締官がペロっと舐めてから「覚せい剤じゃねえか」と言うものがありますが、あれは 《味》 で判断しているのではなく、舐めた瞬間に舌にピリっとくる刺激によって判断しているそうです。

と、「ミヤネ屋」の中で、小林潔さんが言っていました。

(ちなみに、小林さんは覚せい剤を舐めたことはないそうです。)







posted by Descartes at 16:40 | Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: