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2016年07月18日

コインランドリー利用で家事の時間を短縮

今日のYAHOO! ニュースに次のような記事がありました。

全国でコインランドリー店が増え続けている。厚生労働省の調査によると、2013年度における全国のコインランドリー数は1万6,693軒で、03年の12,849軒から約4,000軒増加した。洗濯機をもつ家庭が当たり前となった今も、コインランドリーの需要が高まっているのには理由があるようだ。


記事にもあるように、「家に洗濯機が無いのでコインランドリーを利用している」というわけではありません。


おもな理由は「家事の時間短縮」です。


コインランドリーにある大型の洗濯機や乾燥機が、家事の時間を大幅に短縮するというのです。


しかし、個人的には、次のような疑問がわき上がります。

コインランドリーでの待ち時間などは無駄ではないの?


ここで、思い出されるのが、最近見た「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」というドラマのことです。

SKE48を卒業した松井玲奈と滝藤賢一がコインランドリーの 店員役 を演じていました。


そうなのです、このドラマのコインランドリーには、店員(受付)が常駐 しているのです。


店員は、お客さんからの要望に応じて、衣類のアイロンがけや折りたたみなども行います。

また、マイボトルならぬ「マイ洗剤」をお店にキープすることもできます。


このドラマのコインランドリーは、個人が自己責任で利用するスペースではありません。

待ち時間などの無駄を店員が解消してくれます。


「専業主婦が少なくなった」などの時代のニーズに合わせ、コインランドリーの営業形態自体も変化していくということでしょう。





posted by Descartes at 00:18 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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