新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

2016年08月01日

「斉木楠雄のΨ難」が実写映画化。 監督は福田雄一、主演は山崎賢人

「斉木楠雄のΨ難」の実写映画化が(正式)発表となりました。

監督は「銀魂」の実写映画も手がける福田雄一。

主演は「オオカミ少女と黒王子」「四月は君の嘘」などの山崎賢人。

映画.com ニュース] 俳優の山崎賢人が、麻生周一氏の人気漫画を実写映画化する「斉木楠雄のΨ難」に主演することがわかった。メガホンをとるのは、映画「銀魂」の監督&脚本を務める福田雄一監督。互いに「自分が監督するなら、どうしても山崎賢人で!」「福田監督作品の大ファン」という2人が、“相思相愛タッグ”を組む。


「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」は、『週刊少年ジャンプ』連載の麻生周一原作の人気漫画です。

私はもはや『週刊少年ジャンプ』を読むような年齢ではないのですが、それでも何故か、金曜日夕方放送の『特捜警察ジャンポリス』のほうはよく観ています。

そういうわけで、「斉木楠雄のΨ難」はジャンプ連載の原作ではなく、この『特捜警察ジャンポリス』放送のパロディ企画によって知りました。


主人公の斉木楠雄の名前は「サイキックス」をもじったものと思われるのですが、この「サイキックス」というのは「心霊学」のことです。

しかし、この作品は心霊漫画ではありません。

主人公・斉木楠雄は、高校2年生の 超能力者

超能力者であることを周りに気付かれないようにと、目立たぬように行動するのですが、目立たぬようにするために、ますます超能力を使ってしまうという ギャグ漫画 です。


また、「斉木楠雄のΨ難」は、7月からアニメ放送も始まりました。

日曜深夜のテレビ東京系ですが、私は、ラッキーなことに〔乃木坂→欅坂→Reゼロ〕の流れで、偶然にも第一話の視聴に成功しました。

ひと言でいうなら、かなり面白い です。

(この日曜深夜のアニメ枠は、ここのところハズレがまったく無いように思います。)


それが、ついにというか、やっぱりというか、実写映画化されるとのことです。


主演の山崎賢人は、何となく斉木楠雄に合っているような気もします。

個人的に不安材料なのは、福田雄一監督です。

福田監督の作品が面白くないと言っているのではありません。

「斉木楠雄のΨ難」は原作が面白く、アニメ化も成功しているので、少々心配なのです。


「斉木楠雄のΨ難」の面白さは、さらりとした笑い にあります。

実写化にあたっても、さらりと演出されればよいのですが、面白いものをさらに面白く見せようとして、過激な演出になってしまわないかと心配です。


福田監督の作品に「ミューズの鏡」(主演:指原莉乃)というものがあります。

私は当時(今も)、指原莉乃を応援していましたので、毎週かかさずに観ていましたが、それでも「ちょっと面白くないかも」と実は思っていました。

期待して観はじめたのが、だめだったのかもしれません。


今回の「斉木楠雄のΨ難」も、結構期待しているほうです。

ですから、原作のままに、さらりと演出して欲しいと思います。

その上で、クライマックス等で、ド派手な演出などがあれば、「ああ、これこそが映画だ」と思えるような気がします。






posted by Descartes at 12:49 | Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: