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2016年08月05日

スマホ用のスタビライザー(DN-914051)が登場

デジタル・アイデアグッズの通販サイト「上海問屋」で、スマホ用のスタビライザーが発売となりました。


以下は、マイナビニュースからの引用になります。

ドスパラは5日、同社運営の「上海問屋」において、スマートフォン向けのスタビライザー「DN-914051」を発売した。価格は税込1,999円。
同製品は、スマートフォンのブレを抑えた動画撮影が行えるようにするスタビライザー。使用しない際には折りたたむことも可能で、ドスパラはバッグやポケットに入れて持ち運べるとしている。対応機種は、5.5インチまでのスマートフォン。サイズは、使用時が長さ240mm〜380mm×直径28mm、折りたたみ時が長さ182mm。重量は約133.5g。


「スタビライザーとは、いったい何?」と言う方もいるかと思いますが、簡単に言うと「ビデオカメラ」などの 《手ブレ》を防止する機材 のことです。

とは言っても、単なる「手ブレ補正」などとは、レベルがまったく違います。

移動しながらハンディで撮影する際のカメラマンの振動を吸収し、まったくブレのない映像を撮ることができるのです。


「手ブレ防止」というよりは、「カメラ軸を安定させる」機材です。


映画の世界では、ステディカムの名前でも知られています。


この映画用ステディカムの機能は、さらに高度で、まるで 「カメラが空中に浮いているかのような映像」 を撮影することができます。


ステディカムを使用した有名な作品としては、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』などがあります。


そのステディカム(スタビライザー)に、ついにと言うか、やっぱりと言うか、スマホ版が登場 しました。

これで、スマホによる動画撮影の幅は、ますます広がることでしょう。


私は、スマホ用のスタビライザーは扱ったことはないのですが、以前の仕事で、ホームビデオ(ハンディカム)用のスタビライザーを使ったことがあります。

映画用のステディカムと同じというわけには行きませんが、十分に「カメラが空中に浮いているかのような映像」を撮影することができました。

イメージとしては、大きな「やじろべえ」を手に乗せて撮影するような感じです。


当然、カメラが重いので長時間の撮影では、手がパンパンになってしまいますが、スマホの場合は、その心配も要らなさそうです。


使用しないときには、小さく折りたたんで携帯できるというのも魅力です。

そして、何よりも値段が安い(1,999円)のが良いです。

うまく撮れなかったとしても、諦めのつく価格と言えます。



商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

スマホ撮影用スタビライザー (914051)
価格:1999円(税込、送料別) (2016/8/5時点)





posted by Descartes at 23:38 | Comment(0) | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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