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2016年08月07日

「時をかける少女」最終回、最高でした。


7月7日 放課後の理科室に戻れ!


あの台詞と共に、ドラマ「時をかける少女」が最終回を迎えました。

私は、どちらかと言うと、お試し的な感覚で今回のドラマ「時をかける少女」を見始めたのですが、第3話あたりからは「絶対最後まで見続けるドラマ」のひとつになっていました。


そして、その第3話からほどなくして、第5話目で早くも最終回です。


・・・泣いてしまいました。


オーバーではなく、「時をかける少女」史上に残る名作だと思います。


今までの映画版などと違い、各登場人物の生活(日常)を多めに描いたのが、結果的にこのドラマをとても良いものにしたと思っています。


いい意味で、主役の女の子(黒島結菜)が、アイドル的でない普通の女の子っぽい感じであったのもとても良かったです。


吾朗役の竹内涼真のいかにも高校生男子らしい感じも良かったし、翔平役・菊池風磨のどこかズレた未来人らしい感じもハマっていました。


中途は、原作にはない高校生活のエピソードが多すぎるような気もしていましたが、今日(最終回)になって、「すべては最終回のための布石だったのだ」と感じました。


「未羽と翔平は本当に付き合っちゃうの?」「吾朗はいったいどうなっちゃうの?」第3話あたりからそんなことを気にして観ていたのですが、


 そんな思い出のすべてが、最終回でなくなってしまうなんて・・・


「時をかける少女」というのは、元々そういう話なので、はじめから解りきっていたことなのですが、

すべてを無くす道を選んだ少女の気持ちに、やはり泣いてしまいました。


第4話で吾朗は「一生今日のままでいたい」と言います。

しかし、現実はそういうわけにはいきません。


最終回では、未羽が「さよならのしかたを間違えた」と言い、新たなさよならの選択をします。


本当に切なくて、良い作品でした。


主人公の女の子が未来では写真家となり、その写真集を翔平が手にするという設定も、最後の最後で救われたような気持ちにさせてくれました。


「こういう子でないと、良い写真は撮れないのだろうな」と思わせるに十分な内容とキャスティングです。


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posted by Descartes at 02:08 | Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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