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2016年08月16日

家具調レトロ液晶テレビ「EREO」

エディオンネットショップが、昭和テイストな家具調レトロ液晶テレビ「EREO」(EREO NFKT19-001)を数量限定で発売するそうです。
 ↓
https://www.edion.com/CSfDispListPage_001/004018
※発売は9月上旬。先着で300台限定です。



画像で見る限り、たしかに かなりレトロ な感じです。

愛宕神社の隣にある「NHK放送博物館」で、このようなテレビを見た記憶があります。


このデザインを懐かしいと思うかどうかは別として、このスタイル自体は「有り」だと思います。

逆に、このスタイルを何故残してくれなかったのだろうと、日々思っていました。


エディオンネットショップHPでは次のように説明されています。

昔のテレビは奥行きがあって、天板部に写真や花瓶などを置いてお部屋を飾ったり、収納棚が付いていたりと、生活の中にとけ込む、あたたかみのある家具のような存在でした。


たしかにその通りです。


個人的には「天板部に写真や花瓶などを置いて」という部分が特に重要です。


つまり、テレビの天板は、私にとってはちょっとした収納部だったのです


それが、薄型テレビに変わったことによって、テレビの上に収納(陳列)していた小物(ときには大物)を、別の場所に移動しなくてはならなくなってしまいました。


しかも、薄型テレビになって、特に部屋が広くなったという感じもありません。


というのも、テレビの下にあるテレビ台は、実はそんなに小さく(薄く)なっていないのです。


「昔の形のままでもよかったのではないの」 とついつい考えてしまいます。


そこに、この家具調テレビ発売のニュースです。


しかも、この商品のよいところは、収納部がふんだんに(?)用意されていることです。


単に、薄型テレビを箱型のハリボテにいれたという感じではなく、箱と本体(薄型テレビ)の隙間(空間)を、「引き出し」や「リモコン収納部」として有効活用しているものです。


その点、機能的にはニーズにあった優れものです。


ただ、できればレトロなデザインにはして欲しくなかった です。


レトロマニアの方ならば、問題ないでしょう。

やたらと日本っぽいものを求める外国人の方にもぴったりでしょう。


ただ、今では、すでに薄型テレビのほうに部屋全体のレイアウトを合わせてしまっているので、そこに「昭和テイストな家具調テレビ」が来ても、何か違和感があるのです。


同じ形でレトロ(昭和)な感じを排除したものがあればよかったのですが・・・。


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posted by Descartes at 20:45 | Comment(0) | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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