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2016年09月26日

鮭のたしなみ

今日放送の『ノンストップ!』の「オトナのたしなみ」コーナーは、「鮭のたしなみ」でした。

先日の『ノンストップ!』では、「サンマのたしなみ」が放送されていましたが、今回も前回に劣らず、とても興味深い内容でした。


 ※前回放送の記事はこちら >> サンマのたしなみ


昔から、ほどよい塩分のある鮭は、働く男たちのパワーフードだったそうです。

それでよくお弁当に入っているのですね。


今日の放送では、こういった鮭にまつわるエピソードなども紹介されていましたが、個人的にとても興味深かったのは、「鮭の切り身の種類」についての話です。


鮭の切り身は全部同じように見えますが、スーパーに並んでいる切り身には、たしかにいろいろな形があります。


番組では、@半月型 A弓型 B台形型 の3つに分けて、分類していました。


そして、この「形」から切り身の「種類(部位)」を見分けて、調理方法に合った切り身を選ばないといけないのです。
鮭切り身.png

よく食べる「焼き鮭」に最適な切り身は「A弓型」とのことです。

「@半月型」や「B台形型」は、尾びれに近い部分なので、脂が少なめなのです。

これに対し、「A弓型」はお腹の部分で、脂が多く、焼き鮭に最適とのことです。

さらに、皮の色が銀色に輝いているものは、エサをたくさん食べている証拠なので、脂がのっているとのことでした。


「形」と「皮の色」に注目して選ぶのが、「鮭のたしなみ」です。


posted by Descartes at 12:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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