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2016年10月19日

自撮りの3つのポイント @ノンストップ!

今日放送の『ノンストップ!』で、上手に「自撮り」をするためのポイントを解説していました。

レクチャーしてくださったのは、フォトグラファーで、フォトコミュニケーション協会代表理事の渕上真由さんです。


上手に自撮りするためのポイントは以下の3つです。

 1)小指と人さし指で持つ
 2)“シンデレラ角度” を意識
 3)顔は左側!


1)の持ち方ですが、2本の指だけでは持てませんので、実際には中指と薬指を後ろからあてがう形になります。

この持ち方にすることで、最適な角度を保ちつつ、親指でシャッターを押しやすくなります。

さらに、この持ち方だと腕を長く伸ばすことができます。


2)の “シンデレラ角度” というのは、自分が「一番良く見える」角度のことです。

この “シンデレラ角度” を探す手順は以下の通りです。

 @カメラ(スマホ)を20度ほど上にあげる。
  (このとき、つられて自分のあごを上げないように)

 A腕を外側に60度くらい開く

 B角度の微調整を手首で行う。


3)の「顔は左側!」ですが、人間の顔は右側よりも左側のほうが良く見えるのだそうです。


右側の顔は左脳(理性)の影響を受けているので、よく言えばクールな、悪く言えば冷たい表情になります。

これに対し、左側は右脳(感性)の影響を受けているので、優しく、かわいらしい顔になるというのが理由です。


そう言われて、鏡で自分の顔を見てみると、確かにそんな感じです。


ついでに、某女性アイドルグループ(20名)の公式HPのプロフィール写真を調べてみたところ、

  右側 9名
  左側 7名
  正面 4名   でした。

 あれ?


要は、その人が一番良く見える角度を見つければ良いということですね。


毎回思うのですが、「ノンストップ!」は本当に役に立つ情報が満載な番組です。

posted by Descartes at 20:06 | Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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