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2016年10月27日

はごろもフーズ シーチキンLフレークにゴキブリが混入

今日の夕方のニュースを見て、びっくりしてしまいました。

はごろもフーズの「シーチキンLフレーク」にゴキブリが混入していたらしいのです。


ゴキブリが混入していたという事実も驚きなのですが、さらに驚いたのは、はごろもフーズが『この商品の回収を行わない』ということです。




ゴキブリが混入していたのは、おととし12月に製造された「シーチキンLフレーク」です。

「シーチキンLフレーク」を購入した女性が「ゴキブリが入っていた」とスーパーに届け出たので、はごろもフーズが社内で調査をしたところ、ゴキブリは製造過程で混入したことが判明したとのことです。


担当者は、この女性のところに出向いて、謝罪も行っています。


しかし、その後 はごろもフーズは、「同様の申し出がなく、他商品への混入はない」として、この事実を公表せず、取材に対しては、「自主回収などは行わない」と言っているらしいのです。


  ・・・ありえない話です。


ゴキブリが混入すること自体はありえる話なので、ある意味仕方ないのかもしれません。


混入したゴキブリも、おそらく発見された一匹だけだったのでしょう。

だから「他商品」への混入はないのです。


しかし、問題は「どのように混入したのか」です。


はごろもフーズの社内調査によると、ゴキブリは製造過程で混入したらしいです。

誰かが故意に混入させたとは考え難いので、おそらくゴキブリ自らの力で混入したのでしょう。


つまり、その時点でゴキブリは生きていたと考えられます。


当然、「他商品」のラインも通ったはずです。


それなのに、何故回収しないのでしょう?


問題なのは、ゴキブリ本体だけだと思っているのでしょうか?


該当商品を具体的に特定(公表)し、自主回収などを行わないかぎり、もう「シーチキンLフレーク」を買うことはできません・・・。







posted by Descartes at 20:40 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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