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2016年10月28日

ビルボードチャート Billboard Japan Hot 100

今日放送の『ミュージックステーション』で、「ビルボードチャート(Billboard Japan Hot 100)」についての解説がありました。


音楽のランキングとして有名なのは「オリコンチャート」ですが、最近は、時代に合った複合チャートということで、この「ビルボードチャート」が注目を浴びているらしいのです。


CDの売上枚数を基に算定するオリコンチャートとは異なり、ビルボードチャートは、以下の8つのデータを基にチャートを算定しているとのことでした。

 1)CD売り上げ枚数
 2)Youtube 国内動画再生回数
 3)GYAO! 国内動画再生回数
 4)Twitter
 5)CDがPCに読み込まれた回数
 6)音楽ストリーミング
 7)AM/FMラジオ放送回数
 8)ダウンロード配信数


オリコンチャートとの違いを説明する一例として、『ミュージックステーション』では、11月9日に発売となる乃木坂46の16thシングル「サヨナラの意味」を取りあげていました。


乃木坂46の「サヨナラの意味」は、まだ発売前であるかかわらず、すでにビルボードチャートに入っていると言うのです。


さっそく確認をしてみたところ、たしかに総合順位8位にランクインされていました。

  こちら >> http://www.billboard-japan.com/chart_insight/


さらに、Twitter ランキングの項目を見ると、「サヨナラの意味」は第1位になっています。


「橋本奈々未卒業&初センター」「高山一実初フロント」など、つぶやき要素が沢山あることが、総合ランキング第8位の要因となったようです。


また、「オリコンチャート」はCDの売り上げ枚数を基にしていると言いつつも、実際には「オリコン調査協力店」の数字から逆算しています。


さらに、オリコンとレコード会社との間で微調整(?)までが行われているという話も聞きます。


かなりレコード会社の意向が反映されたチャートと言えるのです。


ちなみに、CDの発売日が水曜日に設定されているのもオリコンチャートの集計に合わせているためです。


そう考えると、オリコンチャートに感化されてCDを購入する行為というのは、本末転倒ということになります。


加えて、音楽の販売方法も様々になってきているのです。


流行を知りたいのであれば、オリコンチャートよりは、ビルボードチャートのほうが適していると言えるのかもしれません。


posted by Descartes at 22:58 | Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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