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2016年11月18日

盗撮ハンター

今日のニュースで、「盗撮ハンター」なる人が逮捕されたことを知りました。

 東京・町田市で、盗撮している人を見つけて現金を脅し取るいわゆる「盗撮ハンター」の男2人が逮捕された。
 恐喝の疑いで逮捕されたのは中村将士容疑者(22)と藤島亮馬容疑者(20)の2人。警視庁によると中村容疑者らは先週、小田急線の町田駅のホームで、女子高校生のスカートの中を盗撮していた20代の男を捕まえ、「撮っただろう。連れが被害者といる。数十万円じゃ足りないよ」などと言って、現金341万円を脅し取った疑いがもたれている。中村容疑者らが更に犯行を重ねるとみて、17日に捜査員が町田駅に張り込み逮捕したという。

(「YAHOO!ニュース・日本テレビ系」より)


このニュースのタイトルを見たときは、てっきり、よくテレビなどでやっている「お宅、盗聴されてますよ」の『盗撮』版かと思いました。

盗聴器ならぬ盗撮器(?)を取り外すふりをして、家庭から金品を騙し取る詐欺犯が逮捕されたのだと思ったのです。


しかし、まさか 《本物の》 盗撮犯をハントしていたとは、・・・驚きです。
(驚くようなことではないかもしれませんが。)


盗撮犯というのは、そんなに簡単に見つかるものなのでしょうか。


ニュースではよく聞きますが、私は、いまだにそのような不審な人物を目撃したことがありません。

盗撮ハンターの人たちは、恐らく、かなりの長時間張り込んでいたに違いありません。


・・・捜査員に向いているのではないでしょうか。


そしてさらに、その盗撮ハンターを張り込んでいた警察官(捜査員)も居て、盗撮ハンターは逮捕されたと言うのです。


このときに、盗撮ハンターが張り込んでいた「盗撮犯」のほうは逮捕されたのでしょうか?


そもそも彼らは何故、盗撮ハンターなるものを思いついたのでしょう。


「盗撮するようなやつは悪いやつだから、お金を頂くのは当然」とでも思ったのでしょうか。


「正義の味方」にでもなったような気分であったかもしれません。


そして、この調子で行くと、そのうちに
「盗撮ハンター」をハントする『「盗撮ハンター」ハンター』なる人たちも現れそうです。


しかし、どこまで行っても、被害者の女性たちにはまったく還元されません。


まず撲滅すべきは、盗撮犯そのものです。



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ラベル:盗撮ハンター
posted by Descartes at 19:46 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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