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2016年11月21日

チーズのたしなみ ノンストップ!

今日放送の「ノンストップ!」の特集コーナー(暮らしのたしなみ)は、『チーズのたしなみ』でした。


最近は、たしかに『ハイジのチーズ』こと “ラクレットチーズ” の専門店があちこちに増えているような気がします。

番組によると、本場スイスでは、一家に一台「ラクレットグリル」という調理器具が常備されているようです。


  こちら >> NOUVEL ヌーベル ラクレットグリル


北海道の家庭に、ジンギスカン鍋が常備されているようなものでしょうか。


そして、今回、私が一番興味をひいたのが「焼いて食べるチーズ」こと『カチョカバロ』です。

ちなみにこの『カチョカバロ』は、馬の鞍に吊るして運んでいたことから「馬のチーズ」と呼ばれているそうです。


『カチョカバロ』のおいしい食べ方は以下の通り。

  1)1cmくらいの厚さに切る
  2)熱したフライパンに油をひかずにのせる
  3)片面約25秒、焦げ目がつくまで焼く


たったこれだけです。

ポイントは「焦げ目がつくまで」という部分です。


さらに、番組で紹介されていたのですが、何と、プロセスチーズ(いわゆる6Pチーズ)も、同様に「両面を焼い食べる」ことにより、格段に美味しくなるのだそうです。


プロセスチーズは焼いても溶けないので、お餅のような食感になります。

ですから、お餅のように醤油を垂らして食べると、「絶品」とのこと。


これは、是非とも試してみなくてはなりません。


ちなみに、番組では紹介されませんでしたが、個人的には、カマンベールチーズにオレンジ・マーマレードをのせて食べるのが大好きで、おすすめです。

posted by Descartes at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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