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2016年12月07日

ふるさと納税 ユニーク返礼品@ノンストップ!

今日放送の『ノンストップ!』では、「ふるさと納税でユニーク返礼品をGET!」というコーナーがありました。


「ふるさと納税」というのは、「自分が応援したい自治体に寄附することで、実質2千円の負担で、その土地の特産品などが手に入る」というものです。


もう少し具体的に言うと、まずは、自分の 《納税予定額》 の幾らかを自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)します。

すると、その金額から2千円を引いた金額が自分の納税額から控除(マイナス)されます。

そして、寄附をしてもらった自治体からは、その寄附金の何割かのお礼の品(返礼品)が届くというしくみです。


   こちら >> ふるさと納税 はじめるナビ


つまり、「ふるさと納税」というのは、「寄附」という名前の「納税」ということになります。

さらに、納税額の約半額の返礼品まで付いてきます。
(その手数料が2千円 と考えると、わかりやすいかもしれません。)


どうせ、支払うべき税金なのですから、返礼品をもらったほうが、当然、得なわけです。


というわけで、年末のこの時期は、納税の控除を受けようと、駆け込みで「ふるさと納税」をする人が、とても多いそうです。


そして、『ノンストップ!』では、ふるさと納税サイト「さとふる」で出されている、「ちょっと話題の返礼品」として、いくつかの返礼品の紹介がありました。


■その1:寄附金2万円で「墓地」の清掃サービス

神奈川県松田町の返礼品で、ふるさと納税者に対し「墓地1区画(松田町限定)の清掃」「生け花提供」「作業前後の写真撮影」のサービスを提供するそうです。


■その2:寄附金50万円で「人気のデザイナーによるオリジナル創作服」をGET!

群馬県榛東村の返礼品で、人気デザイナー小林靄(こばやしあい)氏による「オルジナルデザインの創作服を作ってもらえるというもの。


■その3:寄附金200万円で出張「マグロの解体ショー」

長崎県松浦市の返礼品で、養殖本マグロ1本(約60kg)を、希望の場所(西日本限定)で解体するというもの。


この「マグロの解体ショー」などは、高額納税者にとっては「待ってましたー」と言わんばかりの品ではないでしょうか。

200万円の納税が控除になるばかりでなく、(おそらく)100万円相当の「マグロの解体ショー」を自分のお屋敷で実施してもらえるわけです。


また、高額納税者ではないにしても、税金の半額相当の特産品が、ほぼタダでもらえるわけですから、「ふるさと納税」は、しないよりはしたほうが「お得」なのは間違いありません。


おまけに、寄附をした自治体からは感謝されます。


さらに、最近では、お歳暮として「ふるさと納税」を利用する人も増えてきているそうです。


ちなみに、今年度の納税分から控除を受けようとするならば、《年内中に》 自治体への寄附(ふるさと納税)が完了してないといけないそうです。

年内中とは言いつつも、実際には、大晦日まで稼働している自治体は、まず無いですから、できるだけ急いだほうが良いことは、言うまでもありません。






posted by Descartes at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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