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2016年12月13日

懸賞の達人

今日放送の『ノンストップ!』に懸賞の達人・長場典子さんが出演されていました。

長場さんは、日本で唯一「懸賞ライター」という肩書きを手にした人物です。


その達人曰く、1年のうちで、まさに今が「懸賞に当たりやすい」時期なのだそうです。


12月は1年で一番お金を使う時期でもあり、各企業は、購買意欲を駆り立てようと、様々なキャンペーンを企画します。


しかし、その一方で、年末は何かと忙しく、実際に応募する人は少ないらしいのです。


つまり、

 巷には懸賞があふれかえっているのに、応募する人(ライバル)が少ない

     ⇒ 懸賞に当たりやすい

というわけです。


ちなみに番組で紹介された、この時期に狙い目の懸賞「目玉商品」は以下のものでした。


■アサヒビール「ブラックニッカ60周年|60万円分の至福の逸品が当たるキャンペーン」
 :「お肉コース」か「海鮮コース」10万円分が、毎月、半年間送られてきます。

 ※応募はこちら
   >> 60万円分の至福の逸品が当たる!キャンペーン | NIKKA WHISKY


■カンロ株式会社「カンロ健康のど飴35周年記念 最長35連泊 湯治の旅」(2人ペア)
 :現地に行くまでの交通費として旅行券10万円分も支給されます。

 ※応募はこちら
   >> カンロ健康のど飴「最長35連泊 湯治の旅」キャンペーン | カンロ株式会社
         ↑ 
      第1期応募(1月10日締め切り)のほうが当たりやすいそうです。


■丸美屋食品工業株式会社「クイズで当たる!家族の初夢キャンペーン」
 :現金100万円が当たります。応募期間は1月1日から2月15日まで

 ※詳細はこちら
   >> 『丸美屋 家族の初夢キャンペーン』|丸美屋食品工業株式会社プレスリリース
         ↑
     丸美屋食品は3月にもビッグな懸賞があり、それに比べるとこのキャンペーン
     のほうはマイナーなので、狙い目とのことです。


このほかには、スーパーのチラシに載っている「スーパーと企業のタイアップ懸賞」も「当たりやすい懸賞」とのことです。

スーパーのタイアップ懸賞は、対象商品を買わないと応募できない上に、レシートを貼る手間がかかるなどの理由で、応募までのハードルが高く、逆に、当たりやすくなっているのです。


 「なるほど」という感じです。



私も一時期「懸賞サイト」にハマったことがあり、始めた頃は、毎日10件近くの応募を続けていたところ、それなりの件数が当選するのでびっくりした覚えがあります。

そのうち、応募すること自体が面倒くさくなってしまいましたが、懸賞と言えども、仕事のように毎日続けることで、それなりの成果は出るのだということを知りました。


最近は、事ある毎にクーポンが届いたり、あるいは、「ふるさと納税」のように 《利用すれば確実に得をする制度》 などもあります。

一時期、株主優待券で生活する桐谷広人さんのような人も話題になりました。


これから先、「お得」に生きていくためには、何事でも極めて『達人』になることが必要なようです。




懸賞、お小遣いのことなら懸賞にゃんダフル
posted by Descartes at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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