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2016年12月14日

ケンタッキー・フライド・チキン フィンガーナップ

ケンタッキー・フライド・チキンが、チキンを 《手づかみ》 で食べられるようにと、チキン用手袋「フィンガーナップ」の提供を始めるようです。


フィンガーナップ.jpg

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社では、KFC特製のチキン用指手袋「フィンガーナップ」を、本年12月15日(木)から、関東と関西のケンタッキーフライドチキン222店舗で導入します。
「フィンガーナップ」は、「オリジナルチキン」をはじめとするKFCのチキン等を食べる際に、指が汚れないよう工夫された、日本KFCおすすめの指手袋です。チキンを持つ時に使用する親指と人差し指を覆う形状で、持ちやすさに加え、着脱のしやすさも考慮しています。
(「ニュースリリース | 日本KFCホールディングス株式会社」より抜粋)


まずは、「ついに来たか」 という感じです。


ケンタッキー・フライド・チキンはとても大好きで、定期的に食べたくなるのですが、かねてより手が汚れてしまうのが気になっていました。


それで、よほどのことがない限り「テイクアウト」にして、家に帰ってから「手の汚れを気にしないで食べる」 という方法をずっと取っていました。


それが、ついに《手づかみ》用の「手袋」を支給してくれると言うことで、なんとも嬉しいことなのですが、告知のビジュアルを見て、正直がっかりしました。


ニュースリリースにもある通り 「親指と人差し指を覆う形状」 なのです。


つまり、手の汚れ 《全体》 はカバーしていません。


ケンタッキー・フライド・チキンを 《手づかみ》 で食べたことがない人は居ないと思いますが、とても「親指と人差し指」の2本で処理できるような代物ではありません。


少なくとも「赤ちり亭」の『激辛チキン』を食べるときに支給される「ビニール手袋」ぐらいの大きさがないと、用を足しません。


逆に、他の指を汚さないようにと、食べにくくなるばかりです。


手袋の支給に思い至ったことは、とても感謝しますが・・・。


  惜しい、です。


これならば、貸し出される筒から出てくるのは「手袋」ではなくて、普通にウェットティッシュのほうが良いかもしれません。

posted by Descartes at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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