楽天市場

2016年12月23日

缶入りおしるこ

今日のニュースに、「缶入りおしるこ 復調へ」という見出しの記事がありました。

 寒さの本格化に伴い、缶入りおしるこ市場に追い風が吹いている。ロングセラー商品ながら、缶コーヒーの後じんを拝してきたが、元祖・和スイーツとして再評価の動きも出ている。各社とも原料や缶の形状、販路に工夫を凝らし、新たな顧客層の獲得に力を入れる。(「日本農業新聞」より)


ここ数日は、冬にもかかわらず暖かい日が続いているため、今の時点での実感はないものの、たしかに寒くなってくると、「缶入りおしるこ」や「缶入りコーンポタージュ」などを 《まずは》 飲みたくなってしまいます。


そして、この2つの商品に共通して言えること (課題) は、

  具材が、缶に残ってしまう

ことです。


具材とは、「缶入りおしるこ」の場合は、小豆のつぶであり、「缶入りコーンポタージュ」の場合は、つぶつぶコーンのことです(一部の商品には入っていないものもあります)。


ニュースでは、この点に関し、伊藤園の『大納言しるこ』が、「今年から飲み口に近い部分をへこませた独自形状の缶を採用」とあります。


  これは、気になるところです。


さらに詳細が知りたくて、伊藤園の商品ページを見てみたところ、「業界初の 《粒がよく出る新設計の容器》 を採用しています」 とあります。

  こちら >> 大納言しるこ 缶 185g | 商品情報 | 伊藤園


  さらに、気になります。


しかし、ビジュアルなどの これ以上の情報は、今のところありません。


いったい、どのような 《飲み口》 になっているのでしょう。


個人的には、「ワンカップ大関」のような容器にしない限り、この問題は解決しないと考えていたところなので、非常に気になるところです。


posted by Descartes at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック