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2017年01月11日

ギルトフリー食品

今日放送の 『ノンストップ!』 で 「ギルトフリー食品」 の紹介がありました。


ギルトフリー食品の “ギルト” というのは、“罪悪感” のことです。

つまり、ギルトフリー食品というのは、“罪悪感なく食べられる食品” ということです。


ギルトフリー食品の特徴は、カロリーや糖分、脂質、グルテンなどをほとんど使用していないこと。

そのため、ダイエット中の人でも、“罪悪感なく食べる” ことができるのです。



具体的に『ノンストップ!』 で紹介されていたギルトフリー食品は、次のようなものでした。


■ブリスボール

ナッツやドライフルーツ、そしてオーツ麦などを使用したヘルシーなオーストラリア発のスイーツです。

砂糖、グルテン、添加物を一切使用していません。

見た目もかわいいのが特徴で、SNSなどで話題とのことです。

 千代田区に専門店もあります >> FOOD JEWELRY:日本初のブリスボール専門店


■ネイチャースイートソース

麴で作られた甘酒や有機はつみつなどの自然の甘みを生かしたソース “砂糖に代わる天然の甘味料” です。

代表的なものが「アップルソース」です。

  こちら >> ブラウンシュガーファースト 有機アップルソース...

りんごを煮てペースト状にしたもので、食物繊維やビタミンCが豊富とのことです。


■GHEE(ギー)

発酵無塩バターから水分やタンパク質を取り除いた “純粋な油” が、GHEEです。

インドなどで古くから用いられているバターオイルの一種になります。

  こちら >> ギー(GHEE) インドのマーガリン

脂肪の燃焼をサポートする共役リノール酸、中鎖脂肪酸などの成分まで含んでいるので、ダイエット時に最適のオイルと言われています。

さらに、マッサージオイルとして使用すると、保湿やシワを取り除く効果もあるそうです。


■ルーミート

食べて痩せ体質になる “カンガルー肉” です。

“ルーミート” の 「ルー」 は “カンガルー” の 「ルー」 から取っています。

高タンパクで低脂質、さらに 「美味しい」 と人気とのことです。

一般のお店ではまだ手に入りにくいですが、ネットなどから入手できます。

  こちら >> ■冷凍ルーミート ★カンガルー天然野生肉...

ちなみに、同様の理由からワニのお肉も注目されているようです。



私は、ギルトフリー食品という言葉自体を知らなかったのですが、ダイエットに無縁の人にとっても、これらの食品は健康面で大きな効果が見込めるように思われます。


まだまだ市場価格は高いようですが、今後、こういった食品が日本でも広く普及していくのではないでしょうか。



posted by Descartes at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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