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2017年02月08日

デリバリーロボット

人の後ろを荷物を持って自動でついてくるデリバリーロボット「Gita(ジータ)」のお披露目があったそうです。



Gita.png


開発をしたのは、「Piaggio Fast Forward」という会社。

人気スクーター「ベスパ」の親会社 Piaggio がアメリカに立ち上げた子会社です。

ちなみに「Gita」とは、イタリア語で「小旅行」を意味する言葉になります。


直径66cmの大きめのタイヤを備えた本体の中には荷物を収納できるようになっています(容量は32リットル)。

運べる荷物の重さは18kgまで。


その荷物を運びながら主人のあとを自動でついてくるばかりか、一度通った道を覚えて、一人でも目的地まで行くことができるのだそうです。


これは驚きです。


車輪はかなり大きめのようなので、走行の性能自体は問題なさそうにも思えますが、やはり気になるのは安全面です。

追尾している「ご主人」以外の歩行者に当たったりはしないのでしょうか。


進路の障害物を認識し、避けて通るようにはできているらしいのですが、やはり心配です。


当面の間は、会社の廊下、あるいは倉庫内など、クローズドエリアで使用されることになるでしょうか。

たとえば図書館などでは、「Gita」の利用価値があるかもしれません。


そして、そのうちに、昔、手塚治虫の漫画で見たような街の景色が現実のものとなる日が来るような気がします。

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posted by Descartes at 17:26 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする