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2017年03月10日

就活家族 最終回

テレビ朝日のドラマ「就活家族」が昨日の放送で最終回でした。

(最終回と思わずに観ていたので、少しびっくりしました。)


就活家族.jpg


「就活家族」は、始めは録画をして “お試しで” 観ていたのですが、観ているうちにだんだんと面白くなり、後半は、ほぼオンタイムで観ていました。


思えば、今期のドラマには、意気込んで観始めたわけではないのに、観ているうちに面白くなって “絶対、最後まで観るドラマ” に昇格したものが幾つかあります。


具体的には、

 ・就活家族 〜きっと、うまくいく(テレビ朝日)
 ・東京タラレバ娘(日本テレビ)
 ・スーパーサラリーマン 左江内氏(日本テレビ)

の3作品。


この3作品に共通して言えることは、どのドラマにもAKB出身者が出演していることですが、それは単なる偶然です。

(「スーパーサラリーマン 左江内氏」は、島崎遥香目当てで観始めましたが・・・)


そして、この「就活家族」の最終回ですが、なかなかのものでした。

どちらかと言うと、劇的な解決も、大どんでん返しも無い終わり方でしたが、「最後まで観て良かった」と思える内容(終わり方)です。


「このドラマの魅力はどこにあったのだろう」と考えると、それは、家族全員がそれぞれ 「自分が正しいと思えることだけ」 を実行してきたことにあるのではないかと思います。


ドラマ的には、一人ぐらいは “悪の道” に走ったほうが面白いのかもしれませんが、そういう展開は、「就活家族」にはありませんでした。


そして、一攫千金を狙う人もいませんでした。


そこが、逆に良かったのだと思います。


「就職」「仕事」というテーマでドラマは展開してきましたが、終始一貫して描かれていたのは「家族の姿」です。


全体を通して、黒木瞳のお母さん役は最高でした。

最終回の三浦友和と前田敦子は、理想の「親子」のように思えました。


あとは、全体を通して “本当に悪いやつ” が出てこなかったのも、良かったのだと思います。

あえて言うなら、渡辺大演じる真壁雄斗が “最低なやつ” でしたが、今流行りの “ゲス” なので、まあ有り得るのかなという感じです。


何にも増して良かったのは、無理矢理っぽい感じはあるものの、「家族」としてのハッピーエンドの形で最終回を迎えたことです。


個人的には、こういったドラマがたくさん出来ると、皆が頑張れるような気がします。


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posted by Descartes at 15:59 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする