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2017年04月19日

キッチンシボレー

「キッチンシボレー」というキッチン鋏があるそうです。

普通のキッチン鋏に比べると、少々変わった形状をしています。

特に刃先の部分が、くちばしのような形になっています。


キッチンシボレー03.jpg



キッチン鋏が普及したのは、1970年代のレトルト食品の普及に大きく関係しています。

台所で袋を切る機会が増え、その際には、包丁よりは “きれいな鋏” のほうが使いやすかったのです。


しかし、同時に次のような要望も多かったそうです。


 「レトルト食品を取り上げた後に、鋏に持ち替えるのが面倒くさい」


この声に応えたのが、株式会社トッププロダクツの「キッチンシボレー」です。


  こちら >> キッチンシボレー - トッププロダクツ(岐阜県関市)


キッチンシボレーでは、「袋を切る」ほかに、さらに次のような機能を付け加えました。


■鍋から出す

キッチンシボレー01.jpg
(画像:「キッチンシボレー」トッププロダクツHPより)


■中身を搾り取る

キッチンシボレー02.jpg


ほかにも、「栓抜き」や「銀杏割り」などの機能も付いていますが、「中身を搾り取る」機能まで付けたのはさすがです。

まさにレトルト食品のためのキッチン鋏と言えます。


また、二つに分離することもできるので、細かい手入れまでが可能です。

いつまでも清潔が保てるのは、キッチン鋏の必須条件ですよね。


posted by Descartes at 15:43 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする