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2017年05月23日

謎の巨大生物の正体

9日に、インドネシアに “謎の巨大生物” が打ち上げられたことがニュースになりましたが、その巨大生物の正体が明らかになったそうです。





この生物が打ち上げられたときは、体長が15メートルというあまりの巨大さに、「古代生物」なのではという憶測が飛び交い、なかでも「古代の巨大イカ」という説が一番有力でした。


船を襲うと言われる、あの伝説のイカ「クラーケン」です。


というのも、世界一当たると有名な預言者 クレイグ・ハミルトン・パーカー氏が、昨年のうちに 「2017年に古代の巨大イカが発見される」 と予言していたからです。


パーカー氏は、これまでも「イギリスのEU離脱」などを的中させてきた人物です。


しかし、現地調査チーム(インドネシア科学センター)の発表は、意外というか、妥当なものでした。


 この “謎の巨大生物” の正体は「クジラ」だというのです。


イカは無脊椎動物ですが、この巨大生物には明らかに骨が存在しており、さらに、クジラのひげのようなものも残っているというのです。


残された骨から計算すると、元は体長23メートル、幅6.5メートルのクジラだったのではということです。


 ああ、やっぱり・・・。


私もクジラなのではと思っていましたが、同時に 「クジラ以外の何かであって欲しい」 と願っていました。


「古代生物」とまでは言わなくても、せめて、ダイオウイカを超える 「巨大イカ」 であって欲しいと願っていたのです。


 しかし、正体はクジラでした。


クジラには何の罪も無いのですが、クジラは “謎の巨大生物” ではありません。


“謎の巨大生物” に出会えるのは、一体いつのことでしょう・・・。



posted by Descartes at 21:24 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする