新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

2017年05月24日

あにらぼ

アニメを(勝手に)応援するプロジェクト 「A応P」 の 『あにむす!!』 という番組があります。


私は、アニメを積極的に応援しているわけではないのですが、この番組は面白くて、毎回録画して観ています。

オンタイムでなく録画で観ているのは、深夜も割と深い時間帯のオンエアだからです。


  こちら >> テレビ東京・あにてれ A応Pのあにむす!!


この番組の中でも、最近始まった 「あに★らぼ」 というコーナーは、特に面白いです。


福緒唯(サイエンス福緒)を所長とする 「あに★らぼ」 が、“日常に潜む様々な無理難題を化学の力で解決していく” という研究所の話(実験コーナー)です。


このコーナーに参加している助手の “川村くん” というのが、実は、東京理科大学で物理学の教授をされている川村康文先生で、とても “アニメ絡みのバラエティ番組” には似つかわしくない実験結果を生み出してしまったりするのです。


ちなみに、先日の放送分の課題は、「水爆弾を作成せよ!」 でした。


“メラメラ星人” による炎攻撃から地球を守るために 「水爆弾」 が必要だというのです。


すると大抵の人は、ここで風船に水が入った 「水風船」 のことを想像すると思うのです。


しかし、福緒所長(川村助手)が用意したものは、次のものでした。

  @ アルギン酸ナトリウム
  A 乳酸カルシウム
  B 水


@とBを合わせて “10分間” 振ったもの(振ったあと20分間放置)を、AとBを合わせて“1〜2分間” 混ぜたものに、お玉で掬ってそっと入れて“3分間” 待ちます。


するとそこには、なんと “つかめる水” のボールが誕生するのです。


乳酸ナトリウム水溶液の中に、アルギン酸ナトリウム水溶液を入れることにより、“薄い膜” が張り、水溶液そのものが掴める様になるということです。


コーナー自体はふざけた感じで進行していきますが、そこに現れる実験結果は、“驚愕” そのものです。


このあと番組では、水分であれば何でも良いということで、「みそ汁」 「牛乳」 「ドクターペッパー」 をそれぞれ “つかめるボール化” させていましたが、このときの「ドクターペッパー」 は見事でした。


このまま商品化しても、売れるのではと思うくらい見事な “ドクターペッパー球” が出現したのです。


これは、次回以降の実験にも期待できそうです。


アニメに少しだけでも興味があれば十分に楽しめる番組です。


また、パーソナリティの 「A応P」 のメンバーは現在4名ですが、真剣にアニメを応援する人たちだけあって、とても純粋で、観ていると “彼女たちを” 応援したくなってしまいます。


機会があれば、是非、御覧になてみてください。



posted by Descartes at 21:10 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする