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2017年07月15日

ビール類出荷量 過去最低

2017年上半期のビール類の出荷量が、過去最低記録を更新したのだそうです。

 ビール大手5社が発表した2017年上半期(1〜6月)のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)の出荷量は、前年同期比1.3%減の1億9025万ケース(1ケース=大瓶20本換算)となり、5年連続で過去最低を更新した。少子高齢化や缶酎ハイ人気などで、落ち込みに歯止めがかからない。(「JIJI.com」より)


「連日、暑い日が続くのに何故?」と思いますが、逆に暑過ぎるのかもしれません。


そもそも暑くて喉が渇いたときにビールを飲むと、一時的に喉の渇きは癒されるものの、体内ではアルコールの分解などで、逆に水分が失われているのだそうです。


にもかかわらず、居酒屋では「とりあえずビール」を注文します。

たいていの場合、ホッピーや酎ハイではなく、1杯目は生ビールです。


その理由は 「居酒屋メニューの中では、ビールが “一番冷えているから”」 だと私は考えています。

ホッピーや酎ハイが冷えていないわけではありませんが、如何せん氷が入っているので、ゴクゴクと飲み干すような感じではありません。


というわけで、まずは冷たさを求めて、生ビールを注文します。


しかし、これが居酒屋でなく自分の家となると、事情が異なってきます。

家で飲む酎ハイは “缶酎ハイ” だからです。


この缶酎ハイの人気におされて、ビールの出荷量が年々減っているというのがニュースの内容でした。


缶酎ハイは、缶を開けてそのまま飲むことができ、よく冷えているので氷も要りません。

何よりも、炭酸飲料や果汁系の飲料というのが、喉の渇きを癒すのにピッタリなのです。


さらにビール類に比べると、缶酎ハイのほうが、“圧倒的に” 種類が多いです。

アルコール度数も「3%」「7%」「9%」など、その日(人)の酔いたい気分に合わせて選ぶことができます。


おまけに、プリン体0(ゼロ)、糖質0(ゼロ)など健康に訴求した商品が増えています。


しかも、ビールより安い。


アルコール飲料の人気がビールから缶酎ハイに移行する理由は明白です。


特に若者の間では、「RTD(Ready to drink)飲料」などと呼ばれ、缶酎ハイの “一人飲み” が流行っているという話も聞きます。


そのうち「ビール味の缶酎ハイ」というものも開発されるのではないでしょうか。



ちなみに私のお薦め缶酎ハイは「タカラ 焼酎ハイボール 強烈サイダー割り」です。
 ↓   ↓




去年より、夏限定で販売されるようになりました。

商品名の通り、強烈なサイダーが喉の渇きを癒します。


暑い夏の日に、クーラーのきいた部屋でゴクゴクと飲むのがお薦めです。


posted by Descartes at 09:43 | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする