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2017年07月25日

新仔うなぎ

今日は、「土用の丑の日」です。

そして、土用の丑の日と言えば、うなぎです。


うな重.jpg


去年の稚魚が豊漁であったこともあり、今年はうなぎの卸売価格が1割ほど安くなっているのだそうです。

しかし、どのお店を見ても、実際にはそれほど安くなっているような感じはありません。


一般消費者までは、豊漁の恩恵はなかなか届かないのでしょうか。


と思っていたところ、稚魚が豊漁であったことで、今年は、ふだんはなかなか食べられない “希少なうなぎ” を手に入れ易くなっているのだそうです。


「新仔」と呼ばれるうなぎです。


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この「新仔」というのは、育てる期間が1年未満の若いうなぎのことをさします。

身がやわらかくて脂がのっているのが特徴です。


通常の養殖うなぎは、成魚になるまでに1年半くらいかかります。

天然のうなぎですと、3〜5年です。


なのに、なぜ成魚になる前に出荷してしまうのでしょうか。


実は、この新仔うなぎというのは、成長のスピードが “他のうなぎに比べて早いうなぎ” なのです。


特別な品種というわけではありません。


生命力が違うのです。


また、水槽に液化酸素を投入し溶け込ませて育てることもあるそうです。

酸素濃度を上げることにより、エサをたくさん食べるようになるからです。


その結果、通常より早く成長します。


このように育て方が特殊であったり、もともとの生命力も問われるため、この「新仔うなぎ」はとても希少で、なかなか出回ることが無いのが普通です。


ところが、今年は、稚魚が豊漁であったこともあり、例年より多くの新仔うなぎが生まれ、提供するお店も増えているのだそうです。


新仔うなぎを食べるなら、今年がチャンスかもしれません。


次回の土用の丑の日は8月6日(日)です。


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posted by Descartes at 20:12 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする