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2017年07月27日

バイオレットライト

JINS(ジンズ)が、“成長期にある子どもたちの目に必要な「バイオレットライト」を透過するレンズ” というものを開発したそうです。


JINSこどもレンズ.jpg

 こちら >> JINSこどもレンズ | JINS - 眼鏡(メガネ・めがね)


バイオレットライトとは、あまり聞いたことがないですが、“近視の進行を抑制する光” なのだそうです。

具体的には、紫外線の隣に位置する “波長が360〜400nmの光” のことです。


このバイオレットライトがあたることによって、光を網膜の1点に集中させる働きをする “眼軸長” が伸びることを抑制すると言われています。


そして、このバイオレットライトですが、実は、メガネを装着することによりカットされ、目に届くことはありませんでした。


昔から「メガネをかけると目が悪くなる」と言われていたのは、このことが関係していたのかもしれません。


そのバイオレットライトを65%透過させる 「こどもレンズ」 をJINSが開発しました。


このレンズを使用したメガネを使用することによって近視の進行を抑えることが出来るとのことです。


しかし、実は、このバイオレットライトは自然光にしか含まれていません。


つまり、室内にこもっている限り、いくらこのメガネを着用していても全く効果がないのです。


「子どもは外で遊べ」ということですね。



ラベル:近視 メガネ JINS
posted by Descartes at 11:43 | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする