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2017年08月05日

日テレ24時間マラソンはリレー形式

「詮索するのはやめてください」と言われている今年の24時間テレビのマラソンランナーですが、いまだに様々な憶測情報が(しかも日テレ関係者経由で)流れています。


そして今日、また新たに「日テレ24時間マラソンはリレー形式」なのではないかという報道がされていました。


(前略)ここにきて有力視されているのは、なんと、誰かひとりではなく複数。「いわばリレー形式」とは、さる日テレ関係者だ。こう続ける。
 練習メニューは例年、伴走する坂本トレーナーが個人の体力や筋肉のつき方、腕の振り方などを考慮して組み立てている。
ひとつとして同じものはない特別メニューをこなすことで短期間でも走れる体づくりをするわけですが、それでもさすがに当日に“100キロ走れ”というのはむちゃな話。ただ、中距離となれば、話は別です。
仮に計100キロを5人で走るとすれば単純計算で20キロずつ担当すればいい。ハードルはぐんと下がります。
しかも、リレー形式にすれば皆の練習が無駄にならず、本番当日も次は誰が走るのかと視聴者の注目を集め続けられる。さらにいえば、普段から体を動かしていたり、素地がある人だったら特別な練習をしていなくても数キロ程度なら走れるはず。
とすると、予定外の飛び入り参加もあり得る。テレビ的にいえば、実にオイシイ展開なのです。
(「日刊ゲンダイDIGITAL」より抜粋)


さすがにこの案はないと思います。


リレー形式にした場合、「誰がゴールするのか」という問題が残りますし、第一 “感動” とはほど遠いものになってしまうからです。

これは明らかに話題(視聴率)づくりのために「さる日テレ関係者」が流したガセネタです。


しかし、この「日刊ゲンダイ」の記事にも、当日のランナーを解くためのヒントは隠されているように思います。


しかし「詮索するのはやめてください」という番組の意向は尊重すべきでしょう。

私は、おそらく “詮索してはいけない” 人なのではないかと思っています。


そして、今年も例年通りに、数ヶ月前にはランナーは決定していたのではないかと思うのです。


しかし、それを発表するような状況ではなかったのではないでしょうか。


そうこうするうちに、本番が近くなって「当日発表のサプライズ」という形をとろうと決めたのだと思います。


「走る理由」も “オファーを受けたとき” と “今” とでは違ってきてるのかもしれません。

それで、「理由も当日発表」なのです。


いずれにせよ、走る側としては “命がけ” であることは間違いありません。


変な詮索や報道はしないほうが良いと思います。


そして、できれは、今からでもランナーを発表して、ランナーの方が “堂々と” 練習できる状況にして欲しいものです。



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posted by Descartes at 14:29 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする