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2017年08月31日

2歳児が語る日本の社会問題

「5歳児が値段を決める美術館」なるものがオープンし、話題になっているようです。


  こちら >> 5歳児が値段を決める美術館


ある5歳児が、自分で作った作品に自分で値段をつけて(父が)ネット上で公開しているのだそうです。

5歳児が決めている値段なので、数兆円など現実的でないものもありますが、実際に販売もしているそうです。


しかも(失礼ですが)驚いたことに、

 ・「ナマズ」:4000円
 ・「アロサウルス」:152円
 ・「コウモリ」:1207円    

など、すでに “SOLD OUT” となっているものもあります。


また、8億円の「はやぶさ」のように、値段は付いているものの “なくした/こわれた” という理由で販売できないものもあるようです。


残念。


この美術館は、ブルーパドルの代表・佐藤ねじさんが、自分の子どもが歳をとるたびに、毎年作品を発表するプロジェクト「息子シリーズ」の2017年版(息子=5歳児)です。


  ブルーパドルについては「こちら >> どんな会社? | Blue Puddle Inc.


4歳の頃からの作品を一挙に公開し、息子自身に「作品名」「コメント」「値段」決めてもらったとのことです。


そして、この美術館サイトには、「息子シリーズ」の2歳時(児)の動画作品『2歳児が語る日本の社会問題』も収録されているのですが、これがなかなか良いです。





核心を突いているとまでは言いませんが、皆が、こんなふうに「日本の社会問題について」じっくりと話し合うべきだと思います。



posted by Descartes at 21:45 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする