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2017年12月03日

アルピタン

最近、気になっているCMがあります。


「アルピタン」というアルコール頭痛の薬のCMです。






「アルコール頭痛の原因は、脳がむくんで血管を圧迫しているから」というもの。


それで「アルピタン」を飲むと、漢方の力でむくみと痛みを抑えてくれるので、“安心して” お酒が飲めると言うのです。


 「いやいや、普通に考えて、お酒飲んじゃ駄目でしょう」

 と突っ込みたくなる内容です。


確かにお酒を飲んでいると、たまに頭が痛くなることがあります。

あれは、アルコールを排出しようと血管が拡張しているからなのだそうです。


拡張した血管が神経を圧迫するので、頭痛を引き起こすのです。


ということは、“脳がむくんでいる” という言い方は、少し大げさですが、あながち間違いでもなさそうです。


しかし、薬(アルピタン)を飲んで、さらにアルコールも飲み続けるというのは、間違っているように感じます。


必要なのは、頭痛を抑えることではなく、“アルコールを排出する” ことです。

つまり、もうこれ以上アルコールを摂取すべきではないのです。


そのように思います。

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posted by Descartes at 08:40 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする