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2017年12月20日

逆さまツリー

今、「逆さまツリー」というクリスマスツリーの新しい形(装飾方法)が注目を浴びているのだそうです。


逆さまツリー.jpg

(画像:「シネマトゥデイ」より)


アメリカのホテルやショッピングセンター、欧米の様々なスポットでは、現在、数多くの逆さまツリーが飾られています。


Amazonなどの通販サイトでも、家庭用の逆さまツリーとして “アンブレラツリー” が販売されています。





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タイプも天井から吊るすものや床に置くものなど、様々あるようです。


そして。個人的には、逆さまツリーは何かと “良いこと尽くめ” のように思っています。


クリスマスツリーは上のほうに行くほど飾りが見えにくくなり、せっかく時間をかけて飾りつけをしても、無駄に思えてしまうことがあります。

その点、ツリーを逆さまにすることによって、ツリー全体の飾りつけが一望できるようになります。


ショッピングセンターの大きなツリーは、上の階から眺めた方が飾りつけが綺麗ですが、その状況をツリーを逆さまにすることによって実現しているのです。


また、逆さまにすることによって、ホコリがたまりにくくなり、掃除が楽なような気もします。


さらに、プレゼントを置く(床の)面積も増えるので、実は、狭い部屋向きのツリーなのかもしれません。


と、ここまでは、私の個人的な感想ですが、実は、クリスマスツリーは、12世紀頃までは、逆さにして天井から吊るすのが普通だったそうです。

ポーランドやウクライナでは、逆さまツリーがずっとトレンドで、それをアメリカ人や欧米の人々が真似をしたのでは、とも言われています。


さらに、「キリストの教えを図式化したもの」という説もあるそうです。




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一部では「キリスト教を冒涜している」という意見もあるそうですが、海外で流行っているというのですから、その点の心配はないようにも思われます。


わが家は今年もクリスマスツリーは無しですが、天井から吊るすようなミニチュアの 「逆さまツリー」 があれば購入してみたい気分です。


posted by Descartes at 23:04 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする