新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

2017年12月25日

陸王 最終回

ドラマ「陸王」が最終回でした。




泣きました。


( ↓ ここから先は、少しネタバレになります。 ↓ )


茂木選手が陸王を履いて現れたときに、私もこはぜ屋の人たちと一緒になって泣きました。


その前のシーンで、陸王を履くことはほぼ分かっていたのですが、本当に履いて現れた姿を見た瞬間に、涙が止まりませんでした。


その前のシーンでは、茂木選手はアトランティスの小原にこう言います。


 「俺は自分が信じたものを、信じた人たちを、ずっと信じていたいんです。
  このシューズを履かなかったら、そういう自分自身も裏切ることになる。」


そして、さらに言います。


 「たしかにRUは陸王に勝るとも劣らない良いシューズですよ。
  でも、技術の差は僅かでも、こめられた “思い” は雲泥の差なんです。」


この茂木選手の言葉に、この作品のテーマが凝縮されています。


そして、スタート地点で、茂木選手の履いている陸王を見て、手塚選手は次のように言います。


 「いい靴なんだな、それ」


体が震えました。


ここまで完璧に着地点を間違えずに作られたドラマがあったでしょうか。


本当に、最高の最終回でした。


正直な話をすると、「陸王」が始まった当初は、それまでの “ロケット開発” や “心臓の人工弁” に比べて、“ランニングシューズ” はちょっとスケールが小さいのでは、と思っていたのです。


しかし、それは大きな間違いでした。


体をはって挑むマラソンがテーマだけに、見ている者の心にストレートに伝わってくるものがありました。


そして、この最終回の中で、私が特に好きなシーンが、“茂木選手が、走りながら手塚選手に水を渡すシーン” です。

スタート地点で、手塚選手が陸王を認めていなかったなら、ひょっとしたら、この水は渡されることはなかったのかもしれません。


何度も言います。

本当に良い最終回でした。


おまけに、現在、番組HPでは、抽選で5名に、劇中に登場したこの “ランニング足袋シューズ” がプレゼントされるのだそうです。


陸王プレゼント.png


これは、是非とも当てたいところですね。



posted by Descartes at 04:02 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする