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2018年01月06日

環状交差点

昨日、運転免許の更新に行ってきました。


運転免許更新の際の一番の心配は、個人的には「視力が落ちていないだろうか」ということです。


昨日の運転免許更新の手続きは以下の通りでした。

  @ 列に並ぶ
  A 受付
  B 更新手数料の支払い
  C 視力検査
  D 写真撮影
  E 講習
  F 免許証の交付


この中で、もしもCの視力検査をパスすることができなかった場合は、「後日あらためて」ということになるのでしょうか。

だとすれば、何故、先に手数料の支払いがあるのでしょうか。


などと言うことを考えつつ、今回は視力検査は無事にパスをしたわけですが、逆に、そのあとの講習が「はじめて知ること」が多くて、びっくりしました。


この5年あまりの間に、道路交通法も随分と改正されたようです。


まず「準中型免許」という免許が新設されたことを知りませんでした。


そして「環状交差点」という “信号機のない交差点” が出来始めているということも、まったくの初耳だったのです。


その環状交差点というのは、このような形をしています。


環状交差点.png

(画像:「環状交差点の交通規制について|警視庁」より)


環状交差点を利用するにあたって守るべきルールは次の通りです。

 @ 交差点に入る前に徐行(指定されているところでは一時停止)する
 A 左折しかできない
 B 交差点内にいる車が優先


このルールを守ることにより、交差点内での事故が “ぐっと減る” のだそうです。


何故ならば、交差点内の事故で一番多いのが「直進車と右折車との衝突」だからです。


そのように考えて、もう一度環状交差点の形を見ると、たしかに「右折をしなくても済む」ように工夫されていることが分かります。


これは、よく考えたものです。


しかし如何せん、その存在があまり知られていません。

存在が知られていないのですから、通行のルールも、ほとんどの人が知りません。


まったく知らない人がこの交差点に入り込んだら、いつまでもぐるぐると回り続けるかもしれません。


話(ルール)を聞くと、とても素晴らしい交差点だと思いますので、もっと導入して、認知度を高めてもよいのではないでしょうか。


街中で、もしもこの標識を見かけたら “要チェック” です。

         ↓   ↓
環状交差点_標識.png


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ラベル:交通 交差点 運転
posted by Descartes at 21:49 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする