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2018年01月07日

深海生物オオグソクムシがふるさと納税で届く

「深海生物オオグソクムシがふるさと納税で届く」そんなニュースを目にしました。


ふるさと納税というのは、自治体に寄附をすることにより、寄附をした金額から2千円を差し引いた金額が自分の支払った税金から控除される(節税になる)制度のことです。


 こちら >> ふるさと納税とは|ふるさと納税 はじめるナビ


そして、その寄附に対するお礼として、自治体からは返礼品(特産品など)が届くのですが、その返礼品として

  
 深海生物オオグソクムシ

 


を提供している自治体があるというのです。


静岡県焼津市です。


 こちら >> 【ふるさと納税】153-120 焼津深海オオグソクムシ(2匹)


1万5千円を寄附すると、オオグソクムシが2匹 “生きたまま” 届くとのことです。


正確には、オオグソクムシが2匹 “クール便” で届くのですが、オオグソクムシは日の当たらない場所で2週間何も食べなくても生き続けるので、結果的に、“生きた” オオグソクムシが届くことになるのです。


つまり、かなり高い確率で、そのまま飼育することもできます。


ちなみに、“飼育用” のオオグソクムシの市場価格はどのようになっているかというと、楽天市場では以下のようになっていました。

   ↓   ↓



現在、総務省より、ふるさと納税の返礼品(価額)は寄附金額の3割程度におさえるようにとの指導が行われているので、そこから逆算すると、ふるさと納税で申し込んだほうが得な計算になります。


2匹届く上に、税金も1万3千円返ってくるのですから。


ただし、静岡県焼津市のオオグソクムシは「飼育用」とは謳っていないので、たとえ死んでいても文句は言えないという難点はあります。

(死んでいた場合は、食べるのでしょうか・・・)


それにしても、ふるさと納税の返礼品に深海生物とは、“返礼品競争” はますます加速していると言わざるを得ません。


そして、このオオグソクムシは、駿河湾で多く捕獲されるものですから、“焼津市の特産品である” と主張しても、決して間違いではないのです。


さらに、このオオグソクムシの返礼品は、2015年に始まったらしいのですが、毎年50名前後の申し込みがあるというのですから驚きです。


ちなみに、オオグソクムシは低い水温を好むので、この返礼品は、結果的に冬限定のものになるそうです。


欲しい方は、急いだほうが良いかもしれないです。

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posted by Descartes at 23:58 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする