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2018年02月18日

電影少女

最近、土曜日の深夜に放送している「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」というドラマが面白くて、毎週楽しみにしています。


 こちら >> 電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-:テレビ東京


原作は桂正和のコミック「電影少女」ですが、単なる実写化・リメイクということではありません。





ドラマに描かれているのは原作(1989年)の25年後の世界です。

壊れたビデオデッキを介してビデオガール・天野アイがタイムスリップしてきたのです。


タイムスリップものであるからというわけではありませんが、私としては、観るたびに何か懐かしい感じを覚えています。


他のコミックを引き合いに出すのはどうかとも思いますが、子供の頃に「うる星やつら」というTVアニメを夢中になって観ていたことを思い出します。





物語の感じが、何となく「うる星やつら」に似ていると思えてしかたないのです。


いったいどこに共通点があるのだろうと考えてみると、登場人物のキャラ設定や行動パターンが、80年代アニメのものに近いのではないかと思います。

性格も行動もはたから見ててとてもわかりやすく、そして、いつもどこか間違った事をして、その一方で、自分の気持ちにはとても一途です。


応援せずにはいられないキャラです。


出てくる登場人物それぞれに良さがあるのです。


主役の西野七瀬は今をときめくトップアイドルですが、役柄がどことなくイモくさい感じがまたいいです。





当然、西野七瀬と野村周平が仲良くなるように応援するのですが、それを邪魔しようとする大友花恋がまたかわいいので、心が揺らぎます。





この「どっちも応援したい」感じがまた捨てがたいです。


「うる星やつら」で言えば、ラムとしのぶでしょうか。


このドラマの面白さのすべては、このキャスティングの良さにあるのかもしれません。


今期のドラマは全体的に面白いものが揃っているのですが、ここまで素直な気持ちで「今週もとりあえず観なくては」と思えるのは、この「電影少女」がダントツのように思います。


posted by Descartes at 21:59 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする