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2018年03月12日

野球大会始球式で中学生球児が集団暴行事件

神宮球場で行われた野球大会の始球式に登場した稲村亜美に対し、集まった大勢の中学生球児らによる集団暴行事件があったようです。

「神スイング」で知られるタレントの稲村亜美さん(22)が3月10日、神宮球場であった野球大会の始球式で、中学生球児らに「襲われる」ハプニングがあった。ツイッターでは「どう考えても集団暴行事件」「紛れもなく痴漢」など怒りの声が上がっている。
 大会は、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の主催。TwitterやYouTubeにアップされた動画には、稲村さんを囲むように整列していた球児たちが、一斉に殺到する姿が映されている。
(「弁護士ドットコム NEWS」より抜粋)





これは、あきらかにおかしいです。


“常軌を逸している” という言葉はこういうときのためにあるのでしょうか。


暴行事件に走った中学生たちも勿論おかしいですが、その周りで呆然としている大人たち(運営者)も明らかにおかしいです。

上記ニュースサイトでは「止めに入ろうとしたが、中学生の圧力に負け、審判団や役員が球児を引き剥がすのに時間がかかってしまった」とコメントしています。


しかし、動画で見るかぎりは、しばらくは全く動いていません。


まわりの中学生たちは、じわりじわりと稲村亜美のほうへとにじり寄って行きます。


この時点で、何故、誰もストップをかけなかったのでしょうか。


稲村亜美が “完全に” 取り囲まれたあとでさえ、その円から離れたところで傍観している大人(運営者)もいます。


この野球大会(リトルシニア)では、これまで(タレントを招いての)始球式というものを行ったことがなく、今回、(卒業生の)稲村亜美のスケジュールが合ったために実現したのだそうです。


そのために “十分事態を予測することができなかった” とのこと。


たしかにその通りなのでしょう。


それ以外の理由があろうはずもありません。


加えて、中学生(球児)たちを “絶対的に信頼していた” こともあるのでしょう。


そういう意味では、ただただ残念な事件です。


稲村亜美自身は、「選手の熱気がすごく伝わってきて色々とハプニング?も起きてしまいましたが、みなさんのパワーが伝わってきてわたし自身は貴重な経験をさせてもらえました」とコメントしています。

しかし、これで済ませて良いものかどうかについては疑問です。


 こちら >> 関東リトルシニア開会式の始球式をさせていただきました!!!:稲村亜美 Instagram


少なくとも、このコメントに素直に「いいね!」を押すことはできません。

(稲村亜美を応援する意味では「いいね!」しますが)


再発防止のためにも、中学生たちにある程度の厳しい処分も必要だと思います。

犯人(?)特定は難しいと思いますが、ここは、スポーツマンですので、連帯責任ということで・・・。


最後に、今さら言ってもしようがないことですが、始球式は開会式に続ける形ではなく、いったん選手を席に戻してから行うべきでした。


運営者側は良い教訓になったと思います。


posted by Descartes at 19:49 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする