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2018年03月15日

確定申告

私事ですが、無事に確定申告を済ませることができました。


今年もやよいさんに感謝です。


 こちら >> やよいの青色申告オンライン


確定申告というと、会社員の方などは関係なさそうに思いがちですが、ここ1〜2年のうちに「ふるさと納税」などが大ブームとなったので、今年はじめて確定申告に行ったという人も多いのではないでしょうか。

ふるさと納税は “寄附をすると豪華な返礼品がもらえる” ことで知られていますが、その後に確定申告をしないと、節税したことにならないからです。


 こちら >> 税金が安くなるのはいつからか|ふるさと納税 はじめるナビ


お金が戻ってこないと、ふるさと “納税” ではなく、ただの “寄附” になってしまいます。


そして、ふるさと納税のほかにも、“確定申告をすることでお金(税金)が戻ってくるもの” は実は意外とたくさんあります。


 ・多額の医療費を支払ったとき
 ・住宅ローンでマイホームを取得したとき
 ・災害などで自宅が損傷を受け修繕費がかかったとき
 ・自宅の耐震工事などを行ったとき
 ・対象となる団体に寄附をしたとき
 ・会社を退職し、再就職していないとき


など、特に医療やマイホームに関係するものは、所得から控除され、税金が戻ってくる可能性があるので、調べてみたほうが良いと思います。


ちなみに確定申告の期限を過ぎてしまったとしても、5年以内であれば申告可能なので、今からでも決して遅くはありません。


また逆に、競馬やパチンコで儲けたときの “一時所得” については、年間50万円を超えたものについては確定申告をする必要があるそうです。


さらに現在は、「働き方改革」などでWワークが増え、また、フリマアプリの普及などで個人のネット取引も増えてきています。

そうすると、今まで確定申告の対象外であった人でも、今後は意外と多くの方が対象になってくるのではないでしょうか。


これまで会社まかせであった人も、これからは、ある程度の税金の知識が求められてくるように感じます。





posted by Descartes at 23:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする