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2018年03月21日

小田急線 複々線化

先週の土曜日(17日)に、小田急線が、複々線化に伴う新ダイヤとなりました。


極めてローカル(個人的な)話になってしまいますが、その効果は “凄い” です。

はっきり言って、ここまで急激に変わるとは思ってもいませんでした。


具体的には、今までに比べて “15分ほど” 移動時間が短縮されたような感覚です。


個人情報も含まれるので、具体的な地名(駅名)は挙げませんが、私は川崎市某区の “小田急線急行電車の止まらない駅” に住んでいます。

そして、その駅からJR山手線の某駅(新宿区)に通う生活を送っているのです。


時間帯によっても違いますが、これまでの移動(乗り換え)経路は、以下のような感じでした。

 @ 各駅停車に乗車
 A 成城学園前で千代田線直通多摩急行に乗り換え
 B 代々木上原で急行(快速急行)新宿行きに乗り換え
 C 新宿で山手線に乗り換え

成城学園前で待ち合わせる急行電車が、ほぼ間違いなく多摩急行であることもあり、全体で3回乗り換えないといけませんでした。


それが、今回の複々線化に伴うダイヤ改正で以下のように変わりました。

 @ 各駅停車に乗車
 A 登戸で快速急行(新宿行き)に乗り換え
 B 新宿で山手線に乗り換え


登戸に快速急行が停まるようになり、一行程が減り、結果的に、実に15分ほどの時間短縮が実現されているのです。


乗り換えの電車が、そのまま “新宿行き” であることも素晴らしいです。


また、登戸で各駅停車が、急行(快速急行)の到着を待たずに先に発車してしまう光景も “今でにない” ものです。


随分と新鮮な感じがします。


そして、この小田急線の複々線化計画については、以前にもこのブログで記事にしたことがあります。


HELLO-NEW-ODAKYU.jpg

 こちら >> HELLO NEW ODAKYU!: 我思う、ゆえに我あり


そのときの内容は、複々線化をPRするポスターに写っている双子のタレントについて、「本物はどれか?」のようなくだらない内容でした。

しかし、このポスターの意味することが、後にこのような形で “実感” されることになろうとは、この記事を書いたときには思ってもいませんでした。


さらに言うと、私は小田急線を数十年前(中学生の頃)から利用しています。

数十年前の急行電車は “名ばかり” なところもあり、成城学園から下北沢までの区間がやけにノロノロ運転でした。

もしも成城学園を出発した直後にお腹でも痛くなろうものなら “大変なこと” になっていたのです。


それが、まさかこのような形になろうとは・・・。


線路を共有していない(複線化されている)だけで、このような効果が望めるのであれば、これは小田急線に限らずに、主要な路線で複々線化計画を進めるべきだと思います。


そしてそのことが、働き方の範囲を広げ、空き家問題なども解決することにつながっていくような気がするのです。





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posted by Descartes at 11:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする