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2018年04月14日

黒井戸殺し あまりに意外な真犯人

フジテレビの「黒井戸殺し」を観ました。






「完全にやられた」という感じです。


ネタバレ的なことは書きませんが、“あまりに意外な真犯人” でした。


2時間枠の推理ドラマなどで、配役を見て真犯人がだいたいわかってしまうことがありますが、このドラマはその逆のパターンかもしれません。

ひょっとして、このキャスティング自体が、三谷幸喜が用意した “トリック” だったのでしょうか。


原作はアガサ・クリスティの「アクロイド殺し」ということですが、実は私は、この「アクロイド殺し」という小説を読んだことがありません。


前回放送の「オリエント急行殺人事件」は、真犯人も含めて誰もがその内容を知る原作でした。

そのため、純粋に三谷幸喜の演出を楽しむという見方ができたのですが、今回は逆に、「原作はどのようになっているのか」が気になってしようがありません。





ドラマの予告編では、「映像化不可能と言われた名作」と謳っています。


ストーリー展開のしかたが、今回のドラマとは違っているのでしょうか。

とても気になります。


とにかく、今回は「完全にやられた(騙された)」作品でした。


さらに、シリーズの次回作が制作されることを期待します。


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posted by Descartes at 23:46 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする