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2018年04月16日

Miss デビル 第1話

「Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子」の第1話(録画しておいたもの)を観ました。





正直な話、「Miss デビル」は、今期のドラマの中では優先順位はそれほど高くはありませんでした。

主演の菜々緒さんは面白くて大好きなのですが、逆に、こういった怖い感じの役柄を演じているドラマはあまり好きではないのです。


しかし、第1話を観た結果、第2話の視聴ということで言えば、現在 “優先順位第1位” となっています。

第1話が面白かったというよりは、“第1話だけではまだ分からない” からです。


第1話は、人事コンサルタントの椿眞子が、依頼を受けた大手保険会社で “地獄のような新人研修” を強行し、50人の新人を10人に減らすという内容のものでした。

そこでの研修内容は、長時間に及ぶランニングを行ったり、地面に大きな穴を掘らせたりなど、「今どきこんなことをさせる企業はまずないだろう」というものです。


そういう意味では、時代錯誤的な内容です。


それとも、現在進行中の「働き方改革」に対して、遠まわしに何かを訴えているのでしょうか。


正直、この時点では、何を言わんとしているドラマなのか分かりません。


だからこそ、第2話を観てみる必要があるのです。


あえて、第1話で一番心に響いたこと(共感したこと)をあげるとすれば、それは、椿眞子の言った以下の台詞です。

現在、何者でもないあなた方ですが、唯一にして最大の権利を持っています。それは、“自らの意思で会社を辞めること” です。その権利を確保することで、あなた方ははじめて会社と対等になれる。


これは、たしかに事実です。


多くの人がリストラに怯えていた時代にこのような考えがもっとクローズアップされていたならば、もう少し今の “働き方” は変わっていたかもしれません。


そして、第2話以降は、主人公の斉藤博史(佐藤勝利)が人事部人材活用ラボ(室長は椿眞子)という会社の “リストラ” を行う部署に配属になるところから始まります。


いったいどのような展開になるのか、そして最終的に何を目指しているのか、本当にまったくわかりません。

少なくとも、第1話の終わり方を観た限りでは、どちらかというと労働者寄りの “良いエンド” を目指しているようにも思えるのですが、どうなのでしょうか。


とりあえずは、第2話の展開を待つしかありません。


そして、余談ですが、第1話で見せた菜々緒の “ハイキック回し蹴り” はお見事でした。

ひょっとして毎週披露するのでしょうか。


そこら辺のところも気になります。


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posted by Descartes at 23:35 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする